the view from nowhere : 2009-10-11 (Sun)

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みやもと・とーる(宮本徹)/おーにし・かつや(大西克也)[編著];2009/3;アジアと漢字文化;

放送大学教材;放送大学教育振興会;(借覧);A5判;横組;並製;viii+291頁;;ISBN978-4-595-30906-9;

これはおもしろいなあ(特に大西執筆部分。入手しやすい新書とか、また別にカラー図版おほめの、もつとくはしい本とか出さないかなあ)。目次をうつしておく。

とー・い(唐煒);2009/3;日本書紀における中国口語起源二字漢語の訓読;

北海道大学大学院文学研究科研究叢書13;北海道大学出版会;(借覧);A5判;横組;上製;v+220頁;;ISBN978-4-8329-6709-0;

うーん。とてもひとのことをいへた義理ぢやないけど、材料だけならべられてもなあ、といふ感じ。口語の認定基準もよくわからないし(なんで、古くから存在する二字漢語で、文白異同語でもないものがはひつてるんだ)。といふか、的確な訓読がなされてゐたりゐなかつたりする基盤となる学習の具体的な過程はいつたいどんなものだつたと考へられるのかが、いちばん知りたいのだけれど。以下、目次をうつしておく。

深作欣二(ふかさく・きんじ)監督、仁義なき戦い 代理戦争@サロンシネマ1

呉のはうだと、2人称に「こんな」をつかふのかなあ。それとも年代的なものだらうか。「かばちたれる」もつかはないし、つかつてるのきいたこともないな。

エミール・クストリッツァ監督、ウェディング・ベルを鳴らせ!@サロンシネマ2

うちざわ・じゅんこ(内澤旬子);2007/2;世界屠畜紀行;

;解放出版社;2,200円(借覧);四六判;縦2段組;並製;367頁;;ISBN978-4-7592-5133-3;

けふの買物

日本の「哲学」を読み解く : 「無」の時代を生きぬくために
田中久文・ちくま新書

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