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うちやま・かつとし(内山勝利);2004/9;対話という思想 プラトンの方法叙説;
双書 現代の哲学;岩波書店;3,000円(借覧);四六判;縦組;上製;vii+221+5頁;;ISBN4-00-026589-X;
ささき・ひであき(佐々木英昭);2009/8;漱石先生の暗示;
;名古屋大学出版会;(借覧);四六判;縦組;上製;xii+315+5頁;;ISBN978-4-8185-0619-4;
おもしろくよんだ。文学論と催眠術。あとがきで、佐藤泉、漱石 : 片付かない〈近代〉への批判のあと、『心』の「K」は“Korea”のKである、『文学論』の「F」は“factor”の「F」である、などと主張するに等しい離れ業である(この二つの主張も単行本の形で流通しているのだが、名を挙げたくはない)
(p.312)といふのは、だれのなのかなあ。
けふの買物
- 東京ディープな宿
- 泉麻人・中公文庫
- モテキ(2)
- 久保ミツロウ・イブニングKC
- 現代日本の転機 : 「自由」と「安定」のジレンマ
- 高原基彰・NHKブックス
- 図書(10月号)もらふ。11月の刊行予定に、安部清哉ほか、シリーズ日本語史2 語彙史、がやうやく(26日。といふか、前巻まだよんでないし)。ヒューマニティーズのシリーズの藤本一勇、外国語学とか、岩波新書、東野治之、鑑真とかもちよつと気になる。
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