the view from nowhere : 2009-09-29 (Tue)

Article

うちやま・かつとし(内山勝利);2004/9;対話という思想 プラトンの方法叙説;

双書 現代の哲学;岩波書店;3,000円(借覧);四六判;縦組;上製;vii+221+5頁;;ISBN4-00-026589-X;

ささき・ひであき(佐々木英昭);2009/8;漱石先生の暗示(サジェスチョン);

;名古屋大学出版会;(借覧);四六判;縦組;上製;xii+315+5頁;;ISBN978-4-8185-0619-4;

おもしろくよんだ。文学論と催眠術。あとがきで、佐藤泉、漱石 : 片付かない〈近代〉への批判のあと、『心』の「K」は“Korea”のKである、『文学論』の「F」は“factor”の「F」である、などと主張するに等しい離れ業である(この二つの主張も単行本の形で流通しているのだが、名を挙げたくはない)(p.312)といふのは、だれのなのかなあ。

けふの買物

東京ディープな宿
泉麻人・中公文庫
モテキ(2)
久保ミツロウ・イブニングKC
現代日本の転機 : 「自由」と「安定」のジレンマ
高原基彰・NHKブックス

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