工藤力男、まなびこしかた : 附著述目録(成城国文学論集32。目録の最後に、『かなしき日本語』 笠間書院 平成廿一年四月刊行予定
、とあるけど出てないよね。言語時評をまとめるのかな。やつぱりさうだつた)。後藤昭雄、日本の古代の文献と中国口語(同前)。中川美和、冷泉家時雨亭文庫蔵『範永朝臣集』(真観本)の表記について : 宮内庁書陵部蔵本との比較を通して(国文学論考45)。山中延之、『却癈亡記』の用語の一斑(京都大学国文学論叢21)。小林恭治、西念寺本類聚名義抄における増補と脱漏 : 観智院本にないカタカナ注記について(六)(鶴見大学紀要46 第1部 日本語・日本文学編)。高田信敬、『東湖遺唫』の「闕畫」 : 山田俊雄先生に(鶴見日本文学13)。西崎亨、田中重太郎氏蔵源氏物語断簡のかな「お・を」の「仮名」(武庫川国文71)。山東功、学校国文法の成立と山田孝雄 : 山田孝雄の文法教科書・再論(言語文化学研究 日本語日本文学編4)。沼本克明、法華経の陀羅尼の読誦について(安田女子大学大学院文学研究科紀要14)など、新着雑誌棚から脈絡なくコピる。
岩波文庫本『万葉拾穂抄』解題と翻刻(上)、というのは、岩瀬文庫だらう。といふか、なんでこれ、個別ページにパーマネントリンクがないのかな。不親切だな。
;金剛出版;2,000円(借覧);四六判;縦組;並製;170+iv頁;;ISBN978-4-7724-1028-1;
;河出書房新社;1,600円(借覧);四六判;縦組;並製;191頁;;ISBN4-309-01785-1;
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