光文社新書354;光文社;760円(100円);新書判;縦組;並製;237頁;;ISBN978-4-334-03457-3;
;みすず書房;(借覧);四六判;縦組;上製;4+499頁;;ISBN978-4-622-07381-9;
;早川書房;(借覧);四六判;縦組;並製;345頁;;ISBN978-4-15-208979-3;[原題]Dan Ariely, Predictably Irratinal: The Hidden Forces That Shape Our Decisions
豪華絢爛(だうしたら、こんなに資金があつまるんだろ)。画面ばえはすばらしいのだけれど、おはなしにめりはりがなくて、なんだかながく感じた。才蔵――最後のキャストをみるまで大沢たかおだとわかつてなくて、ずつとサラネオにでてたひと(池田鉄洋)だと思つてみてた――が釜ゆでになつた辺で終はればよかつたんぢやないかなあ。ていふか、あれだ。ゴリは、ひどいことになる、とかいふまへに、才蔵を脱走させたときに妻子もかくまつとけよなー。
ちよつと期待してたヒロスエはあまり効果との相性がよくない感じで残念(ヒラ・ミキジローも)。しかし、その少女時代を演じた福田麻由子はよかつたな。
ハイグレードシートに1,000円ですはれてお得だつたし、作品もおもしろくてためになるものだつた。ゲイ・ムーブメントのこともなんにもしらないなあ。
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