朝日新書140;朝日新聞出版;740円(借覧);新書判;縦組;並製;229頁;;ISBN978-4-02-273240-8;
うーん。ありがちな現代批判なうへに、題が内容をあらはしてない(むしろ、クウキ読みバカ、といふおもむき)。
ちくま新書616;筑摩書房;740円(借覧);新書判;縦組;並製;250頁;;ISBN4-480-06320-X;
みすず書房;(借覧);四六判;縦組;上製;v+362頁;;ISBN4-622-04858-2;
岩波ブックレット748;岩波書店;480円(借覧);A5判;縦組;並製;69頁;;ISBN978-4-00-009448-1;
ブルーバックス B-1626;講談社;820円(借覧);新書判;縦組;並製;201頁;;ISBN978-4-06-257626-0;
文春文庫[ま-2-20];文藝春秋;629円(362円);文庫判;縦組;並製;348頁;;ISBN978-4-16-713820-2;
高島俊男解説だつたのでかつたのだつたけれど、あまりよい文章でもなかつた。本書の著者のこの手のエッセイはひさしぶりによんだけど、むかしはこんなにあからさまに種本のダイジェストではなかつた気がするなあ。といふか、藤貞幹のことを、これもわたしは日野の論文で知つた人物
とかいてゐて、そんなんでよく国文にくはしいづらできるな、とちよつとびつくりした(p.223。日野龍夫、偽証と古代学 : 近世尚古主義者の遊び)。
PingURL :