中公新書1968;中央公論新社;760円(借覧);新書判;縦組;並製;iv+3+220頁;;ISBN978-4-12-101968-4;
新潮新書292;新潮社;680円(借覧);新書判;縦組;並製;203頁;;ISBN978-4-10-610292-9;
ミネルヴァ日本評伝選[065];ミネルヴァ書房;(借覧);四六判;縦組;上製;2+xx+325+7頁;;ISBN978-4-623-05280-6;
ちよつとポレミクな語り口だ。
古典講演シリーズ9;臨川書店;2,300円(借覧);B6判;縦組;並製;2+234頁;;ISBN4-653-03913-5;[執筆者]すずき・じゅん(鈴木淳)/まつかた・ふゆこ(松方冬子)/ふくしま・かずお(福島和夫)/おちあい・ひろし(落合博志)/はせがわ・ただし(長谷川端)/まつだ・とよこ(松田豊子)
角川源義賞の松方冬子は徳川宗賢の子で田安家のひとだつたのか。田安家旧蔵書の一部は明治40年に慶応の図書館にはひつたといふことだから、そのうちGoogleブック検索でみられるのかもしれないなあ(なんかこなひだ、くづし字もOCRでよめるやうにエンジニアがする、といふやうなことをいつてゐた。ていふか、なんで最近のものでもスキャンしてて、ボーンデジタルなものの提供をうけないのかな。)。
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