;東京大学出版会;(借覧);A5判;縦組;並製;v+470+26頁;;ISBN978-4-13-083049-2;
双書 哲学塾;岩波書店;1,300円(借覧);新書判;縦組;並製;2+150+2頁;;ISBN978-4-00-028156-0;
角川oneテーマ21 C-154;[発行]角川書店・[発売]角川グループパブリッシング;705円(借覧);新書判;縦組;並製;225頁;;ISBN978-4-04-710153-1;
うーん、統計も実証も尊いことだとは思ふけど。金属バット殺人事件のような家庭内暴力をはじめとして、母子姦、子捨てが、実際の発生率としてどの程度急上昇しているかどうかは、私は知らない。数字を調べることは簡単だが、その場合、まず間違いなく、過去の統計はいい加減なものなので、数字の字づらから何か言ってもしかたがない。そんな註釈は、多少付けておいても、椎名誠にかかれば、それじゃコキリケでドンドコだということになってしまう
、といふ栗慎先生の放言のはうが個人的には好み。
;みすず書房;2,600円(借覧);四六判;縦組;上製;1+176+vi頁;;ISBN4-622-04247-9;
福田恆存評論集 第三卷;[発行]麗澤大學出版會・[発売]廣池學園事業部;(借覧);四六判;縦組;並製;2+358頁;;ISBN978-4-89205-543-0;
;PHP研究所;(借覧);四六判;縦組;上製;253頁;;ISBN978-4-569-65969-5;
明治四十一年六月三十日、鷗外森林太郎は臨時假名遣調査委員会で演説する冒頭に、個人トシテ出テ居リマスケレドモ、陸軍省ノ方ノ意見モ聴取ツテ居リマス、と述べた。七月三日の日記に、大臣假名遣の演説を承認せらる、と記されているのであるから、内容全般を事前に承認されているのではない。鷗外の大前提は
(威嚇、p.216)。谷沢氏はこの件については亀井孝をよしとなさつてゐるのだなあ。
PingURL :