こまやかな模様のはひつたゆつたりめのワンピース(なのかな)。一輪の花をかざした頭をかきあげるようにもたげた右手にいくつかのブレスレット。おだやかな瞳。
シリーズ 近世の身分的周縁1;吉川弘文館;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;12+272頁;;ISBN4-642-06551-2;[執筆者]たかの・としひこ(高埜利彦)/いのうえ・ともかつ(井上智勝)/にしだ・かほる(西田かほる)/はたかま・かずひろ(幡鎌一弘)/たかだ・よーすけ(高田陽介)/さわ・ひろかつ(澤博勝)/ほさか・ひろーき(保坂裕興)/うめだ・ちひろ(梅田千尋)
死生学1;東京大学出版会;2,800円(借覧);A5判;縦組;並製;viii+257頁;;ISBN978-4-13-014121-5;[執筆者]しまぞの・すすむ(島薗進)/たけうち・せーいち(竹内整一)/あんどー・やすのり(安藤泰至)/おーたに・いずみ(大谷いづみ)/カール・ベッカー(Carl Becker)/グレニス・ハワース(Glennys Howarth)/ひろい・よしのり(広井良典)/せりざわ・しゅんすけ(芹沢俊介)/たぐち・らんでぃ(田口ランディ)/おーい・げん(大井玄)、[翻訳者]だて・きよのぶ(伊達聖伸)/だて・ふみえ(伊達史恵)
IIのはうにはひつてる文章はなんだこれ、つて感じのがおほいな。エリザベス・キューブラー・ロスの後半生についてかいた田口ランディのはあんがいよかつたのだけれど、芹沢、大井のはひどい。すこし裁断口調が気にかからないでもない大谷論文の文献にあがつてる、大谷いづみ、二〇〇八c、『尊厳死言説の誕生(仮)』勁草書房、近刊。
、てまだでてないよね。ちよつとよんでみたい。
双書 現代の哲学;岩波書店;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;vii+255頁;;ISBN4-00-026587-3;
宮崎市定全集23;岩波書店;5,631円(借覧);A5判;縦組;上製;xi+762頁;;ISBN4-00-091693-9;
つぎは自跋集よまうかな、とおもつてOPACひいたら、所蔵してなかつた。はづかしい。
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