the view from nowhere : 2008-10-02 (Thu)

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とやま・しげひこ(外山滋比古);2003/3;異本と古典;

外山滋比古著作集3;みすず書房;(借覧);四六判;縦組;上製;v+347頁;;ISBN4-622-04853-1;

さとー・やすひろ(佐藤康宏)[編];2005/4;物から言葉へ;

講座日本美術史 第1巻;東京大学出版会;(借覧);A5判;縦組;上製;8+ix+361+6頁;;ISBN4-13-084081-9;[執筆者]ありが・よしたか(有賀祥隆)/たなべ・さぶろーすけ(田邉三郎助)/しまお・あらた(島尾新)/やまもと・つとむ(山本勉)/はやし・おん(林温)/かわもと・けーこ(川本桂子)/まつばら・しげる(松原茂)/くろだ・たいぞー(黒田泰三)/さとー・やすひろ(佐藤康宏)/つかはら・あきら(塚原晃)

非常におもしろくよんだ。ただ、編者による、序 : 調査・記述・考察といふ、はじめの文章で、他人の論を批判するのに直接対象をあげないでおぼめかすやうなかきかたをしてゐるのは、よくないな、と思ふ。谷沢永一が、森銑三の思ひ出すことどもだつたかに、批判は名ざしですべきだ、と苦言をのべてゐたやうな記憶があるけど、そのとほりだ(先日、安田敏朗の愚痴みたいなのをみたときもさう思つたのだけれど)。

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