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いのうえ・やすし(井上泰至);2007/12;サムライの書斎 江戸武家文人列伝;
;ぺりかん社;2,500円(借覧);四六判;縦組;上製;226頁;;ISBN978-4-8315-1181-2;
つばき・あやな(椿姫彩菜);2008/6;わたし、男子校出身です。;
;ポプラ社;1,200円(810円);四六判;縦組;並製;16+253頁;;ISBN978-4-591-10385-2;
ジェンダー秩序にからめとられてゐることでは、結局ずつと一貫ゐるよなあ、と思ふ。p.215の女性器をみせてもらふエピソードは、ちよつといい話でもあるのだけれど、カップルの男性が女性にみせてやれ、といつて、女性がそれに応じるといふのには釈然としないものがあるな(つて、だうしやうもなくぬるい男フェミきどりだな、自分は)。
けふの買物
- 私の読書と人生
- 清水幾太郎・講談社学術文庫
- 娼妓解放哀話
- 沖野岩三郎・中公文庫
- 美と倫理の矛盾
- 梅原猛・講談社学術文庫
- 風景は生きた書物 : 体験的ヨーロッパ論
- 木村尚三郎・中公文庫
- 味をたずねて
- 柳原敏雄・中公文庫
- 田原坂 : 西南役連作
- 橋本昌樹・中公文庫
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