;講談社;1,700円(借覧);四六判;縦組;上製;309頁;;ISBN978-4-06-214644-9;
講談社学術文庫850;講談社;(借覧);文庫判;縦組;並製;245頁;;ISBN4-06-158850-8;[原題]Paul Claudel, L'Oiseau noir dans le Soleil levant
訳者の訃報があたまにあつて。
外山滋比古著作集2;みすず書房;(借覧);四六判;縦組;並製;vi+350頁;;ISBN4-622-04852-3;
表題作はいつぺん目をとほしたことがあるはずなのに、全然おぼえてなかつたな。ひどいな。まあ、本書所収、読者の世界に、忘却の創造、といふ節もあるから、いいか。
異本が積極的に肯定され、異本によってそれ以前の版が棄てられるという現実が長い間にわたって存在したことを仮定しなくては、今日、文学史上、あれほど多くの作品が、原形は影形もなくなって、ずっと後世の写本によって伝えられているという事実の説明がつかなくなる
(p.58)。旧仮名の新仮名組みなおしによる異本
(p.59)にも言及がある。けふたまたま、amazonの講談社文芸文庫、保田與重郎文芸論集をめにしたら、カスタマーレビューがかなづかひのことにだけけちをつけてて、なんだかげんなりした。
岩波新書(新赤版)1132;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;xi+224頁;;ISBN978-4-00-431132-4;
PingURL :