the view from nowhere : 2008-09-03 (Wed)

Article

たなか・みのる(田中稔);1993/11;中世史料論考;

;吉川弘文館;9,515円(借覧);A5判;縦組;上製;3+444+11頁;;ISBN4-642-02733-5;

没後の編纂書なのだな、ちよつとかなしいものがあるな(生前の文書の紙背をつかつたり、漉返したりして供養経にするはなしもかいてあつて、余計に)。

いむら・じゅんいち(井村順一);2008/7;美しい言葉づかい――フランス人の表現の技術;

中公新書1957;中央公論新社;740円(借覧);新書判;縦組;並製;iii+4+213頁;;ISBN978-4-12-101957-8;

ヴォージュラ「フランス語に関する注意書き」とサロンの時代。

おがわ・たけお(小川剛生);2008/7;武士はなぜ歌を詠むか――鎌倉将軍から戦国大名まで;

角川叢書40;[発行]角川学芸出版・[発売]角川グループパブリッシング;2,600円(借覧);四六判;縦組;上製;270頁;;ISBN978-4-04-702140-2;

たなか・なおこ(田中尚子);2007/1;三国志享受史論考;

;汲古書院;(借覧);A5判;縦組;上製;8+338+16頁;;ISBN978-4-7629-3549-7;

三国志言説のうけいれのはじまりは太平記なんだ。抄物は言語面だけでなくて、内容もおもしろいものなんだなあ。

けふの買物

私鉄探検
近藤正高・ソフトバンク新書
会社員の父から息子へ
勢古浩爾・ちくま新書

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