the view from nowhere : 2008-09-02 (Tue)

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王也民監督、闘茶@サロンシネマ2

傑作といふわけでは全然ないけれど(といふか、佳品ともいひがたい)、そんなに期待値をたかくしてゐなければ、それなりにおもしろく見られる娯楽作品ではあるかな、といふ感じ。しかし、エンディングをみて、これがあのリンダ リンダ リンダをうんだエンジェル大賞作なのか(ほかの応募作はどんなんだつたんだ)、と思ふと、ちよつと日本映画の前途に暗澹たる気もちにもなつた。ピアノが、原田郁子つてむだにすごいな、とか、キサラギの時といひ、香川照之はなんかいつも(といつても、私のみたのは2作だけだけど)ダメ親父役をやつてるなあ(香川がチャン・チュンニン(張鈞甯)と妙なムードをかもしだしてゐるシーンはちよつと気持ちわるかつた)、とか。

美味しい中国茶のみたいなあ。

ほんごー・けーこ(本郷恵子);2008/5;京・鎌倉 ふたつの王権 院政から鎌倉時代;

全集 日本の歴史 第6巻;小学館;(借覧);A5判;縦組;上製;12+364頁;;ISBN978-4-09-622106-8;

けふの買物

改訂新版 近代日中語彙交流史 : 新漢語の生成と受容
沈国威・笠間書院

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猪川
鈴木由加里、「モテ」の構造のpp.142-143に引用されてゐる本郷和人がメガビ誌にかいた文章が悲惨すぎる。
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