赤ビキニ。海いきたいな。
シリーズ・道徳の系譜;河出書房新社;1,200円(借覧);B6判;縦組;並製;180頁;;ISBN4-309-24375-4;
双書 哲学塾;岩波書店;1,300円(借覧);新書判;縦組;上製;vii+2+140頁;;ISBN978-4-00-028155-3;
;塙書房;(借覧);A5判;縦組;上製;iv+1+425+218頁;;ISBN4-8273-1203-6;
校訂の例ではあるが、上坂倉次「島田蕃根と縮刷蔵経」(『ピカタ』四‐七、一九三六年)によれば、明治期につくられた縮刷蔵経の校訂作業は、といふ記述をひいてゐる(p.280)。校異源氏物語でもにたやうなやりかたをしてゐたのを、どこかで見たやうなおぼえがあるのだけれど、なんだつたかな。「まず一人が高聲で高麗藏を讀むと、三人が各々その側で元、宋、明藏をみて居て、双方で相違した点を謂ひ立て、校訂を施」すやり方でなされている
『新撰字鏡』の書写については、『新撰字鏡』巻八の識語に「法隆寺之一切経之料満寺学文輩各一巻書之」とあり、重要な書物として法隆寺一山のうちより有数の学問僧が書写にあたったと思われ、この点においても法隆寺一切経事業における静因の役割の重要さがうかがえる(p.395)。
歴史文化ライブラリー256;吉川弘文館;1,700円(借覧);B6判;縦組;並製;6+185頁;;ISBN978-4-642-05656-4;
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