the view from nowhere : 2008-05-17 (Sat)–2008-05-18 (Sun)

Article

ふじえだ・あきら(藤枝晃);1999/12;敦煌学とその周辺;

なにわ塾叢書51;ブレーンセンター;680円(1割引);新書判;縦組;並製;202頁;;ISBN4-8339-0151-X;[コーディーネーター]さいとー・きよあき(斎藤清明)

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higonosuke
こんにちは。会場では、何度かお会いしましたね。ちなみに私の「18日」は、A→C→ポスター→C→B→B→Cという感じでした。
いつか食事でもご一緒できると良いですね。
猪川
コメントありがたうございます。食事は機会があれば、是非。
さういへば、シンポジウムでは質問票をお出しになつておいででしたね。私も積極的に参加しなくてはなあ、とは思ふのですが。
宮澤俊雅
こういう場合変な風に人名を匿名にして報道するとデマぶろぐになります。注意してください。

北海道大学では工学系情報学も言語系情報学も情報科学研究科に在り、文学研究科の言語情報学は配置替えを拒否したため流用定員等で保持しているカラ講座ではないか、ということです。したがってシンポジウムのテーマについての稼働部局に所属しているパネリストはお一人だけ、ということを確認したものです。

シンポジウム直後、懇親会で、翌日に、皆さんからいろいろに穿った意見を聞きました。それぞれに尤もなご意見であり、また私に好意的でした。

猪川
宮澤先生。
「デマぶろぐ」の件は自戒します。すみません。
発言についての御事情の説明有難うございます。ですがやはり、あの場での発言として「確認」すべきことであるかはわかりかねます。
宮澤俊雅
「わかりかね」なさるのは直接の関係者ではないからです。学会のシンポジウム・研究発表会は公開の場です。このブログのコメントも公開の場です。私はそういう場で実名で報告しています。前回、このブログで書いた事柄は「周知」の情報のはずですが(北大のホームページ)、あのシンポジウムの会場にいた人は初めて知ったはずです(北大の人も)。「シンポジウム企画者も同様で、そうでなければ、稼働部局のパネリストを2人揃えるはずだ」と穿った解釈があっても、否定することができないと思います。

なお、別途アクセスは可能と思いますので、公開をはばかることは、コメント欄ではお知らせしません。
宮澤鎔作
これが、父が届け出て父の戸籍に筆記された私の名前です。父が死ぬと私の籍は兄の戸籍下に移され、次いで母の戸籍下に移されました。母はこの名前が気に入らず、私が未成人のうちに家裁に申し出て「俊雅」に変更し、私はかなり不快な思いをしました。結婚を機に元に戻す手だてが無いわけではありませんでしたが、それはしませんでした(改名を容易にするために早くから両方の名を使い分けさせられましたが、私もけっこうそれが気に入ってました。ただ、改名は成人してから自分でする心算だったのです。)

人名は各自が自分を表現する手段の一つですから、どのような文字・字形を使うかは憲法はおろか国際法においても認められている表現の自由という基本的人権の一つです。かつての帝国時代のあやまち(半島とThaiwan住民の戸籍)関連の文字コード(外国人名・地名)は恐らく解決済のはずです。

文字コードの混乱は、基本的人権の前には些細なことです。審議会でこのことを確認する日程が浮上したのでしょう。

誰しも自分でつけた名ではないので、気に入らなければ、法の許す範囲内で換えられます。ただしそのためには長年の準備が必要です。

猪川
宮澤先生。
重ね重ねのコメント有難うございます。ヨウの字の偏は、火偏ときいた様に思ったのですが、金偏だったのですね。大変失礼いたしました。
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