the view from nowhere : 2008-05-03 (Sat)

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すが・ひでみ(絓秀実)[編];2005/1;1968;

知の攻略 思想読本[11];作品社;2,000円(借覧);A5判;縦2・3段組;並製;3+222頁;;ISBN4-86182-009-X;[執筆者]すが・ひでみ(絓秀実)/いずち・きしゅー(井土紀州)/うえの・こーし(上野昂志)/うちの・ただし(内野儀)/おーじ・けんた(王子賢太)/おーさと・としはる(大里俊晴)/おーした・あつし(大下敦史)/おーとり・ひでなが(鴻英良)/おがさわら・ひろき(小笠原博毅)/おき・こーすけ(沖公祐)/こじま・りょー(小島亮)/さかい・たかし(酒井隆史)/さきやま・まさき(崎山政毅)/たかはし・じゅんいち(高橋順一)/なむら・ちほ(田村千穂)/なかじま・かずお(中島一夫)/なかた・ひでき(中田英樹)/ながはら・ゆたか(長原豊)/にぶや・たかし(丹生谷貴志)/のりこし・たかお(乗越たかお)/はすみ・しげひこ(蓮實重彦)/ひろせ・じゅん(廣瀬純)/ほそみ・かずゆき(細見和之)/まえだ・としあき(前田年昭)/まるやま・てつと(丸山哲人)/やまもと・ひとし(山本均)

絓の68年は呉智英の封建主義みたいなもの、といふ評言を、どこでみかけたのだつたかはわすれてしまつたのだけれど、なんか非常に腑におちたので覚えてゐて、座談会での蓮實重彦の注文は実に剴切に思へるけど、人脈に梱包されることがなければ絓の仕事にはならなかつたらうといふ気がする。田村千穂といふかたの文がなんか滑稽な感じ。

よこた・むらかみ・たかゆき(ヨコタ村上孝之);2006/7;マンガは欲望する;

;筑摩書房;1,900円(借覧);四六判;縦組;上製;219頁;;ISBN4-480-87351-1;

つぼうち・ゆーぞー(坪内祐三);2007/12;アメリカ 村上春樹と江藤淳の帰還;

;扶桑社;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;225頁;;ISBN978-4-594-05539-4;

けふの買物

地獄草紙・餓鬼草紙
奥平英雄解説・双書 美術の泉・岩崎美術社

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