歴史文化ライブラリー251;吉川弘文館;1,700円(借覧);;縦組;並製;6+174頁;;ISBN978-4-642-05651-9;
印欧語の故郷についても考古学者の立場から新見を提出してゐる。
;笠間書院;14,000円(借覧);A5判;横組;上製;xiii+668頁;;ISBN4-305-70308-4;
目次を写しておく(窪田般彌への献辞がある)。
- 緒言 1
- 第I章 江戸異言語接触と言語文化
- 第1節 近世異文化言語交渉の基礎環境 9
- 1. 日本に来航した船舶数
- 2. 対蘭政策と長崎出島
- 2―1 長崎出島
- 2―2 蘭通詞
- 3. 対中政策と唐人屋敷
- 3―1 唐人屋敷
- 3―2 唐通事
- 4. 外国語を受容する環境
- 4―1 蘭語
- 4―2 唐話
- 第2節 西欧の発見した日本語の本質 : 南蛮・紅毛の見た待遇表現の文化 15
- I―1 イエズス会宣教師と日本語敬語
- I―2 ガラヴニンの敬語・敬語行動観察
- I―3 日本人敬語学者の敬語観
- II―1 西欧の日本人発見
- II―2 日本人の贈答行為
- 第3節 唐話の受容と江戸の言語文化 34
- 1. 唐話と日本
- 2. 唐話の受容と唐話学の展開
- 2―1 唐通事と黄檗宗
- 2―2 岡島冠山と唐話
- 2―3 白話と読本の成立
- 2―4 唐話辞書の形成
- 3. 白話小説の翻訳意識
- 4. 蘭語学と唐話学との交渉
- 4―1 蘭語学と唐話
- 4―2 蘭語・唐話と日本語の交渉
- 4―3 長崎通詞と翻訳
- 5. 漢字文化の日本
- 第4節 蘭語の研究と幕末に至る言語空間 47
- 1. アルファベットと漢字
- 2. 西欧の言語との出合いと蘭語学の発展
- 3. 蘭日辞書の形成
- 4. 新たな世界の発見と生活の思考
- 5. 蘭学者の視点と認識
- 6. 西洋との新たな出合いと情報
- 7. ナポレオン戦争とドゥーフ
- 8. アヘン戦争と「ドゥーフ・ハルマ」出版の建白
- 第II章 蘭語学史の諸相
- 第1節 『和蘭字彙』(「ドゥーフ・ハルマ」)翻訳文体の基礎分析 63
- I 論文解題
- II 文法用語のパラダイム
- 1. 見出し語に付された略号
- 2. 本文に現れた翻訳文法用語
- 3. 本文に現れた文法説明
- III 翻訳と欧文脈形成の諸相
- 1. 代名詞の多用
- 1―1 人称詞
- 1―2 指示詞
- 1―3 場所詞
- 2. 非人称代名詞の主語使用
- 3. 抽象名詞の主語使用と擬人法
- 3―1 抽象名詞の主語使用
- 3―2 非人称名詞の主語使用
- 4. 受身・使役の用法
- 4―1 受身
- 4―2 使役
- 5. 名詞句の多用
- 6. 動詞と二重目的語
- 7. 進行態用法
- 8. 比較法
- 9. 接続法
- 10.倒置法
- IV 各種表現
- 1. 構文表現
- 2. 時制表現
- 2―1 過去の表出
- 2―2 未来の表出
- 2―3 状態・継続の表出
- 3. 存在表現
- 4. 否定・打消表現
- 5. 推量表現
- 6. 疑問表現
- 7. 義務・当然表現
- 8. 詰問表現
- 9. 命令表現
- 10. 勧誘表現
- 11. 禁止表現
- 12. 詠嘆・感嘆表現
- 13. 断定表現
- 第2節 「ハルマ和解」・「ドゥーフ・ハルマ」再考 : F・ハルマ編『蘭仏辞典』の翻訳辞典をめぐって 105
- 1. 二つの翻訳辞典
- 2. 改めてハルマの辞書の価値を問う
- 3. 原典・「ハルマ和解」・「ドゥーフ・ハルマ」(『和蘭字彙』)の訳語対照と再検討
- 3―1 音訳語生成の問題
- 3―2 長崎通詞の翻訳方針
- 3―3 『和蘭字彙』の問題
- 3―4 『和蘭字彙』翻訳上の配慮
- 3―5 基本方針の差異
- 第3節 トクガワ・ジャパンで聞いた蘭語の響き : 『和蘭字彙』音訳語の表記をめぐって 126
- 1. 蘭語と発音体系
- 2. 前置詞 uit の発音
- 3. いくつかの語音の受けとめについて
- 3―1 “g”の場合
- 3―2 “g”のカ/ガ表記以外の場合
- 3―2―1 拗音化表記
- 3―2―2 ザ行表記
- 3―2―3 “g”と“ch”
- 3―3 “ch, sch”の場合
- 3―4 “v”と“w”の場合
- 4. 転写上のユレと一つの規則
- 4―1 さまざまな蘭語音の表記
- 4―2 語音転写上での一つの規則(仮説)
- 第4節 漢語の定着と『和蘭字彙』 : 異文化接触に現われた翻訳漢語の生成について 136
- 1. 翻訳と漢語の生成
- 2. 翻訳漢字語の実態
- 第5節 馬場佐十郎と蘭文指導 : 宇田川榕庵“Handboek”に見る江戸手紙文化の一面 146
- 1. 早稲田大学洋学文庫所蔵『孔保知文』との対比
- 2. 蘭語書簡文
- 第6節 フィッセル「蘭日対話集」のローマ字表記 : フィッセルの表記法 154
- 1. フィッセル「蘭日対話集」
- 2. フィッセル式ローマ字の表記法
- 2―1 ローマ字表
- 2―2 表記の実態
- 2―3 さまざまな表記
- 第7節 蘭語の翻訳・研究史に生まれた文法用語 : 江戸の言語学環境の下で 164
- 1. 蘭語学研究史にみる文法用語観察のための前提と基本要件
- 2. 蘭語学史における文法用語の生成過程
- 3. 蘭語学史にみられる文法用語
- 3―1 資料文献
- 3―2 漢語学における実・虚・助の語分類概念
- 3―3 文法用語の実際
- 4. 主要文法術語
- 4―1 品詞 spraakdeelen
- 4―2 冠詞 ledkens, lidwoord, geslegt woorden
- 4―3―1 名詞 naamwoord
- 4―3―2 名詞に関連する数,性
- 4―3―3 代名詞 voornaamwoord
- 4―4―1 形容詞 bijvoeglijk/toevoeglijk naamwoorden
- 4―4―2 形容詞に関連する比較
- 4―5 動詞 werkwoord
- 4―6 副詞 bijwoorden
- 4―7 接続詞 zamenvoegzel woorden
- 4―8 前置詞 voorzetsels
- 4―9 間投詞 tusscenwerpselwoorden
- 5―1 接辞
- 5―2 格 naamvallen
- 5―3 法 wijze
- 5―4 時制 tijd
- 第8節 蘭学者のとらえた時制表現 : 江戸蘭語学史の流れの中で 187
- 1. 初期段階江戸蘭学者の時制認識
- 2. 18世紀末に現れた中野柳圃の時制認識
- 3. 柳圃以後の時制認識
- 第9節 唐話・蘭語・日本語対照辞典としての『改正増補蛮語箋』 : 江戸における唐話学・蘭語学・日本語学の交渉を探る 198
- I 『改正増補蛮語箋』をめぐって
- I―1 森島中良と箕作阮甫
- I―2 唐話と文学・語学研究
- II 「言語」部「日用語法」の検討
- II―1 箕作阮甫の編集方針
- II―2 文法カテゴリーと品詞名
- II―3 見出しの記述形式
- II―4 「言語」部の分析
- i 「依頼名字」(形容詞)
- i―1「依頼名字」における見出しの型
- i―1―1 一字の漢字見出し
- i―1―2 二字の漢字見出し
- i―1―3 「的」のある見出し
- i―1―4 訓読形式の見出し
- i―2 「依頼名字」における形容詞型の分類
- ii 「添字」(副詞)
- iii 「動字」(動詞)
- iv 「代名字」(代名詞)
- v 「処前字」(前置詞)
- II―5 「日用語法・会話一・会話二」部の分析
- i 「日用語法」見出しの文体
- ii 人称の表現
- ii―1 「代名字」にみられる人称パラダイム
- ii―2 「日用語法・会話一・会話二」部の人称パラダイム
- ii―3 二人称代名詞と文体
- ii―4 二人称代名詞「君」をめぐって
- ii―4―1 敬称「君」
- ii―4―2 二人称代名詞として使用される「君」
- ii―4―3 「儞」との対照における「君」の待遇性
- 第III章 唐語学史 白話の受容と展開
- 第1節 岡島冠山における唐話学の方法 : 改めて冠山学を考える 227
- 1. 岡島冠山の語学書
- 2. 『唐話纂要』
- 2―1 書物の性格
- 2―2 記述の内容
- 3. 『唐話類纂』
- 3―1 書物の性格
- 3―2 記述の内容
- 4. 『字海便覧』
- 4―1 書物の性格
- 4―2 記述の内容
- 5. 『唐音雅俗語類』
- 6. 『唐訳便覧』
- 7. 『唐話使用』
- 第2節 唐話辞書探索 : 唐話辞書六二書の検討 243
- 1. 唐話辞書の検討
- 1―1 唐話辞書成立刊行史
- 1―2 唐音表記の有無による分布
- 1―3 排列方法による分布
- 2. 『水滸伝』注解・注釈書類をめぐって
- 3. 各辞書の検討
- 4. 唐話辞書の分類
- 4―1 辞書
- 4―2 実用的語学書
- 4―3 小説講読から生まれた注解書
- 4―4 小説講読のための辞書
- 4―5 宋儒語録の訳解
- 4―6 位相性をもった辞書類
- 第3節 唐話の翻訳文体と待遇表現 : 『唐訳便覧』にみる人称詞と敬意表現 322
- 1. 『唐訳便覧』の会話表現
- 2. 人を表わすことば
- 3. 人称詞の翻訳における零表現化と訳出化
- 4. 待遇表現の翻訳
- 5. 日本語にふさわしい翻訳
- 第4節 白話翻訳小説と人を表わすことば : 江戸「通俗物」白話小説の人称語彙 336
- 1. 人の呼び方・呼ばれ方と翻訳
- 2. 白話小説翻訳に現れた人称詞
- 2―1 人称詞
- (1)自称
- (2)対称
- (3)他称
- (4)不定称
- 2―2 人の表現(一般名詞語彙)
- 3. 中国現代の人称語彙表との対照
- 1 我 我們
- 2 你 你們
- 3 他 他們
- 第5節 「通俗物」白話小説と和文化の度合い : 翻訳文体解析の試み 354
- I 「通俗物」白話小説作品の分析
- 1. 通俗物白話小説簡介
- 2. 翻訳者の翻訳方針
- 3. 「通俗物」作品の文章・文体の特徴
- 3―1 『通俗酔菩提全伝』1759(宝暦9)
- 3―2 『通俗隋煬帝外史』1760(宝暦10)
- 3―3 『通俗赤縄奇縁』1761(宝暦11)
- 3―4 『通俗金翹伝』1763(宝暦13)
- 3―5 『通俗孝粛伝』1770(明和7)
- 3―6 『通俗天明女仙伝』1789(寛政1)
- 3―7 『通俗醒世伝言』1789(寛政2)
- 3―8 『通俗繍像新裁綺史』1799(寛政11)
- 3―9 『通俗平妖伝』1802(享和2)
- 3―10 『通俗西湖佳話』1805(文化2)
- 3―11 『通俗古今奇観』1814(文化11)
- 4. 「通俗物」作品間における翻訳の対照
- 4―1 原話を同じくする三作品の翻訳対照
- 4―2 同一翻訳者の作品比較
- 4―2―1 西田維則
- 4―2―2 三宅嘯山
- II 翻訳文体の解析
- 1. 翻訳文の評価要素と分析の方法
- 2. 翻訳語彙の解析と振り仮名の分布
- 2―1 振り仮名の分布
- 2―2 翻訳の実態
- (1)人称詞と待遇
- (2)人を表わす詞例(「我 汝・你 他」以外の自称,対称,他称を含む)親族語彙
- (3)数の表現例
- (4)指示詞例
- (5)場所詞例
- (6)副用語例
- (7)接続・構文の表現例
- (8)文末表現例
- (9)疑問・反語・詠嘆表現例
- (10)漢文訓読構文例
- (11)使役表現例
- (12)受身表現例
- (13)白話保存の用言例
- 2―3 章回小説の書き出し
- 2―4 翻訳文と原文依存の度合い
- 2―5 通俗物白話翻訳文体の和文度
- 第6節 解釈学としての徂徠学 : 『訳文筌蹄』『訓訳字蒙』の言語学的解析 400
- 1. 『訳文筌蹄』の分析
- 2. 『訓訳字蒙』の分析
- 2―1 書物の意図
- 2―2 異学への態度
- 2―3 (無題)
- 2―4 助語
- 第7節 大宰春台と言語の学 : 『倭読要領』の記述をめぐって 416
- I 『倭読要領』の分析
- 1. 『倭読要領』のコンテンツ
- 2. 漢字音と日本漢字音(⑨倭音正誤 第七)
- 2―1 漢字音
- 2―2 日本漢字音
- 2―3 日本漢字音の把握
- 3. 読みの誤り(⑪倭読正誤 第九)
- 4. 日本語についての基本認識
- 4―1 総説(①倭読ノ総説 第一)
- 4―2 日本には固有の文字が無かった(④日本ニ文字無キ説 第二)
- 4―3 文字移入史(⑤中国文字始テ此ノ方ニ行ハルル説 第三)
- 4―4 漢字音と倭音(⑥倭音ノ説)
- 4―5 倭語とは何か(⑦倭語ノ説)
- 4―6 日本式訓読法は文義を誤る(⑧顛倒読文義ヲ害スル説)
- 4―7 日本語語彙をめぐって(⑩倭語正誤 第八)
- 4―8 読書の方法(⑫書ヲ読ム法 第十)
- 4―9 書物に点を打つ法(⑬書ニ点スル法 第十一)
- 4―10 書物の抜書きについて(⑭書ヲ抄スル法 第十二)
- 4―ll 四声点の打ち方(⑮音ヲ発スル法 第十三)
- 4―12 倭読への実例と読み方(⑯倭読ノ例 第十四)
- 5. 「学則」と「学戒」
- 1. 学則(⑰学則 第十五)
- 1―1 学問の出発にあたって
- 1―1―1 素読の必要
- 1―1―2 必読書とテキストの選定
- 1―2 学習法「古学」学習の完成まで
- 1―2―1 第一段階 受け読みと日課
- 1―2―2 第二段階 六経・文選
- 1―2―3 第三段階 司馬遷『史記』・班固『漢書』
- 1―2―4 第四段階 司馬温公『資治通鑑』
- 1―2―5 第五段階 広汎な読書と環境の必要
- 1―3 詩文の実践と修行の心構え
- 2. 学戒(⑱学戒 第十六)
- II 言語の学
- III 春台と徂徠学
- IV 春台と江戸の言語学
- V 二つの徂徠学派評価
- V―1 丸山真男の批評
- V―2 マリウス・ジャンセンの批評
- 第8節 豊子愷『源氏物語』翻訳の発想と江戸 : 白話小説翻訳の発想 : 母語と翻訳の文体をめぐって 448
- 1―1 豊子愷訳『源氏物語』
- 1―2 江戸の白話小説翻訳
- 1―3 通俗物の翻訳実態
- 1―4 日・中の翻訳者のちがい
- 2. 翻訳と日本語待遇表現
- 第9節 「魚返善雄」あるいは中国言語学との出会い : 教養言語としてのシノワを夢想した学者 459
- 1. 魚返善雄
- 2. 1945年以前の魚返善雄
- 3. 魚返善雄にとっての中国の言語
- 4. 魚返善雄の翻訳の方法
- 第IV章 蘭学史・蘭語学史と文学・文化
- 第1節 蘭学環境と幕末の文学 : 18,9世紀の東アジアを生きる気分と蘭学文学 473
- 1. 幕末・維新・明治・19世紀という基準
- 2. 発見される文学 世界認識の方法 : 相対としての日本をみる
- 2―1 見られる日本列島と大槻玄沢『環海異聞』
- 2―2 ノンフィクションに込める筆力と桂川甫周『北槎聞略』
- 2―3 微小な世界の発見と森島中良『紅毛雑話』
- 2―4 柔らかな啓蒙主義者
- 3. ナポレオン,ドゥーフ・アヘン戦争と新世界へのかかわり
- 3―1 長崎オランダ商館長ヘンドリック・ドゥーフ『日本回想録』
- 3―2 アヘン戦争と東アジア
- 3―3 ナポレオンとロビンソン
- 3―4 幕末を生きる少女の眼と今泉みね『名残のゆめ』
- 第2節 ヘンドリック・ドゥーフと長崎通詞そしてシーボルト : 辞典の翻訳と商館長の19世紀初頭を生きる気分 498
- 1. 欧州学としての蘭学
- 2. ヘンドリック・ドゥーフ
- 3. ハルマ辞典の翻訳
- 第3節『環海異聞』の情報処理と記述法をめぐって : 大槻玄沢と事件関係者の19世紀東アジア 506
- I ロシア遣日使節
- I―1 ロシア艦船の長崎来航
- I―2 日本の礼法とロシア人の遺憾な思い
- I―3 ナジェジダ号艦上
- I―4 レザノフ上陸
- I―5 江戸からの使者
- II 資料と大槻玄沢
- II―1 大槻玄沢の情報処理
- II―2 『環海異聞』の成立
- II―3 『環海異聞』の表現
- II―4 『環海異聞』の文体
- II―5 『環海異聞』と『北槎聞略』の語彙の比較
- 第4節 佐久間象山とアヘン戦争後の東アジアを生きる気分 : 『省諐録』と「ハルマ辞書」出版の建白 527
- 1. 佐久間象山の発議
- 1―1 海防と蘭日辞典
- 1―2 『省諐録』の発想
- 1―3 象山の対外認識
- 2. 松代藩への「ドゥーフ・ハルマ」出版の建白書
- 2―1 ハルマ出版に関する藩主宛上書1849(嘉永二)年二月
- 2―2 徳川幕府への「ドゥーフ・ハルマ」出版の建白書
- 第V章 唐話辞典・江戸時代唐音表・江戸言語学年表
- 第1節 唐話辞典 549
- 1. 『唐話纂要』二字話部のピンイン順辞典化
- 2. 「二字話」部解題
- 2―1 語の性質について
- 2―2 語釈について
- 2―3 唐音について
- 2―4 本文の誤記について
- 2―5 記号用法
- 第2節 江戸時代唐音表 577
- 第3節 江戸言語学年表 : キリシタン語学・蘭語学・唐話学・日本語学 590
- 引用図版一覧 632
- 初出一覧 635
- あとがき 640
- 中文要旨 642
- 英文要旨 647
- 英文目次 652
- 索引 655
;批評社;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;165頁;;ISBN4-8265-0438-1;
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