大坪併治著作集3;風間書房;25,000円(借覧);A5判;縦組;上製;2+2+2+2+2+546頁;;ISBN4-7599-0891-9;
目次を写しておく。
- 著作集序
- 序
- 凡例
- 第一部 文法に関するもの
- 一 禁止表現法史 1
- 二 萬葉集「もみづ」活用再考 51
- 三 完了の助動詞「ぬ」「つ」 59
- 四 受身の表現を巡って訓点語から今昔物語集の用語へ 81
- 五 助詞「より」のある場合 : 訓点語を中心に 99
- 六 格助詞「して」「もて」「や」 115
- 七 提示語法について : 漢文訓読文と今昔物語集とを中心に 128
- 八 漢文訓読語における接続詞 151
- 九 格助詞「と」「や」「やら」「に」「か」「なり」「の(だの)」「たり」 165
- 一〇 日本紀竟宴和歌左注の「ずよりは」について 180
- 一一 漢文訓読文の引用形式におけるク語法 191
- 一二 漢文訓読文の倒置法 222
- 一三 今昔物語集の倒置法 258
- 一四 訓点語の翻訳文法 295
- 一五 説話の叙述形式として見た助動詞「き」「けり」 : 漢文訓読文を中心に 316
- 一六 説話の叙述形式として見た助動詞「き」「けり」 : 今昔物語集を中心に 340
- 一七 平安時代における受身と使役の助動詞の文体論的考察 366
- 一八 訓点語の係助詞「か」「や」について 384
- 一九 文末助詞「をや」について : 訓点語を中心に 413
- 二〇 原因・理由を表はす文末の「ばなり」について 444
- 二一 文法史をどうとらへるか 466
- 二二 可能表現をめぐつて漢文訓読文から今昔物語集へ 483
- 二三 接続語のない接続 : 漢文訓読文の「べし」と中心に 509
- 二四 訓点語以前の形式語「こと」 526
双書エニグマ12;勁草書房;(借覧);四六判;縦組;上製;v+227+xiv頁;;ISBN978-4-326-19915-0;
光文社新書275;光文社;740円(借覧);新書判;縦組;並製;275頁;;ISBN4-334-03375-X;
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