MINERVA歴史・文化ライブラリー(10);ミネルヴァ書房;(借覧);四六判;縦組;上製;iv+264頁;;ISBN978-4-623-04930-1;
講談社選書メチエ385;講談社;1,500円(借覧);B6判;縦組;並製;228頁;;ISBN978-4-06-258385-5;[執筆者]ヘルマン・ゴチェフスキ(Hermann Gottschewski)/ふなと・よーこ(船渡陽子)/かとー・みちお(加藤道夫)/みうら・あつし(三浦篤)/いまはし・えーこ(今橋映子)/とくまる・よしひこ(徳丸吉彦)/すがわら・かつや(菅原克也)/いけだ・のぶお(池田信雄)/いのうえ・けん(井上健)
それなりに。病気といふ物語装置は禁じ手にしてほしいのだけれどなあ。
映画館から出ると、階下の店舗から、本当に悲しいときには泣けばいい すきなだけでもどうして泣きたくなるのか自分でもわからない
、といふ歌詞がききとれて、自分はこの歌を知つてゐるのだけれど、なんだつたつけ、と帰り道でずつと考へてゐたのだけれど、なぜかだうしても、この後が、はじめてのチュウにつながつてしまつて、つひになんだかわからなつた(Reggae Disco Rockersのうたふ、きみみたいにきれいな女の子)。
思えば明治以降、駿府の六十同心と書かれていたものを、「六十」を「千」と写し誤ったため、千人同心といえば八王子だから、一九は八王子出身だろうと見做された歴史があった(棚橋正博、戯作者列伝(11) 十返舎一九 : 一九訛伝)。
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