the view from nowhere : 2008-03-10 (Mon)

Article

おぐら・きよこ(小倉清子);2007/1;ネパール王制解体 国王と民衆の確執が生んだマオイスト;

NHKブックス[1075];日本放送出版協会;1,160円(借覧);B6判;縦組;並製;8+310頁;;ISBN978-4-14-091075-7;

マーク・S・ブランバーグ[著]、しおばら・みちお(塩原通緒)[訳];2005=2006/11;本能はどこまで本能か ヒトと動物の行動の起源;

;早川書房;2,000円(借覧);四六判;縦組;上製;332頁;;ISBN4-15-208777-3;[原著]Mark S. Blumberg, Basic Instinct: The Genesis of Behavior (Thunder's Mouth Press, 2005)

面白い。

げっかんし はなし(月刊誌「話」)、菊池信平[編];2007/6;昭和十二年の「週刊文春」;

文春新書578;文藝春秋;1,000円(借覧);新書判;縦2、3段組;並製;398頁;;ISBN978-4-16-660578-1;

編者名の菊池信平は菊池寛と池島信平の合作という意味であるよし。p.157の「森永ゆであづき」の広告に、身體を暖める/冬の

けふの買物

友だち地獄 : 「空気を読む」世代のサバイバル
土井隆義・ちくま新書
「拉致」異論 : 日韓関係をどう考えるか
太田昌囯・河出文庫
萬葉集校注拾遺
工藤力男・笠間書院
國學院雜誌 第108巻第11号(通巻1207号) 日本語学の諸問題
國學院大學

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森 洋介
 『昭和十二年の「週刊文春」』よりの引例、營養でなく榮養とする用字のことでしたら、戰前の文獻にもよく見られて珍しくないものと思ひますが、問題はそれではないのでせうか。
猪川
コメントありがたうございます。「それ」です。戦前の文献にあまり親しんでゐないので、「珍しくない」かだうか、「戦前は『榮養』は『營養』と書かれるほうが多かった」(靑木逸平『旧字力、旧仮名力』、http://d.hatena.ne.jp/higonosuke/20050611から孫引き)といふのがただしいのかだうかすら判断がつかないので、心覚えにぬきがきしたまでで、わかりにくくなつてしまひ申し訳ないことでした。
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