;岩波書店;(借覧);四六判;縦組;上製;viii+286+6頁;;ISBN978-4-00-022560-1;
大正デモクラシーという用語は同時代的に存在したものではなく、戦後の造語である。その最も早い使用例としては一九五四年(昭和二九)年に出版された信夫清三郎の著書を挙げることができるが、恐らく学界で広範に使用されるようになったのは一九六〇年代に入ってからと思われる
(p.247、信夫清三郎の著書
のところに、注33がついてゐて、信夫清三郎『大正デモクラシー史』第一巻(日本評論社、一九五四年)
を指示してゐる)。
PHP新書008;PHP研究所;660円(300円);新書判;縦組;並製;206頁;;ISBN4-569-55388-5;
ピンカーとかよんでるんだなあ(原書で)。
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