the view from nowhere : 2008-02-06 (Wed)

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みすみ・よーいち(三角洋一);1996/2;物語の変貌;

中世文学研究叢書1;若草書房;(借覧);A5判;縦組;上製;374頁;;ISBN4-948755-02-8;

VI 物語草子の周辺、19 改作物語の和歌で、むぐらから、このよにはおもひたえぬる中なれば 君をみつせの川へわたらん(強調は私に施した)、といふ歌がひいてあつて、すこしまへに中世王朝物語全集でみたときには、待つ瀬の川、とあつて、これはみつせ川とは関係ないのかなあ、でも別に注もなにもないなあ、と思つた記憶があつたので、あれ、と思つたのだけれど、影印をたしかめてみたら、全集の底本の秋香台文庫本には、まつせ(61ウ7)、本書で引く書陵部本には、みつせ(17ウ1)とあるのだなあ。ちやんと異同を確認しとくんだつた。

山田忠雄;1974/4;国語学概論 1. 2.;

;日本大学通信教育部;非売品(借覧);A5判;縦組・横組;並製;8+184+14+17+2頁;;;

目次を写しておく(四までが第1分冊、五から第2分冊)。

けふの買物

成尋阿闍梨母集
岡崎和夫解説校注・武蔵野書院

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