松岡正剛 千夜千冊 第6巻;求龍堂;(借覧);A5判;縦組;上製;16+1+12+1289+91頁;;ISBN978-4-7630-0652-3;[写真]十文字美信、[短歌]小池純代
研究叢書365;和泉書院;(借覧);A5判;縦組;上製;iii+337頁;;ISBN978-4-7576-0425-4;
目次を写しておく。
- 女性の関わる歌群
- 但馬皇女歌群 3
- 石川女郎歌 21
- 大来皇女歌群 26
- 笠女郎歌群 42
- 紀女郎贈答歌 56
- 歌の背景
- 山振の立ち儀ひたる山清水 69
- 紅葉をしげみ 81
- 旅人の讃酒歌 87
- ひとり寝の歌 101
- 坂上郎女と髪 114
- 雪は降りつつしかすがに 129
- 高安王左降さる 142
- 中臣宅守の独詠歌 157
- 意吉麻呂の物名歌 173
- 歌の状況
- 言霊の行方 193
- 筑波山の嬥歌 209
- 歌われぬ動植物 228
- 伎倍の林に汝を立てて 259
- 上代の東国俚言
- 東歌・防人歌の解釈の方法 271 #観念的俚言
- 七 付説 清濁表記について
- 万葉歌索引 左開1
- あとがき 337
昨日みた古風土記の研究の研究叢書としての番号が、本書巻末の広告で、349にあやまられてゐる。
図書(2月号)。
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