the view from nowhere : 2007-11-22 (Thu)のコメント欄に、安田武雄氏が、"安田文法の文献と淡路残照の世界"残部わずかですが、頒布致します。請う、メールにて。
と書いてくださつてゐるので、興味のあるかたは御連絡をおとりになつてください。
内容については(いまのところ私も未見なのですが)、http://www.ne.jp/asahi/tityukai/tanka/TITYUKAISI/zuienki025.htmlに紹介があり、また、http://library.main.jp/index/jst11869.htmに目次があります。
;ぺりかん社;3,200円(借覧);四六判;縦組;上製;273頁;;ISBN978-4-8315-1173-7;
講座 源氏物語研究 第四巻;おうふう;(借覧);A5判;縦組;上製;317頁;;ISBN978-4-273-03454-2;[執筆者]のむら・せーいち(野村精一)/いとー・かずお(伊藤一男)/まつむら・ゆーじ(松村雄二)/いなだ・としのり(稲田利徳)/よしかい・なおと(吉海直人)/さいとー・あゆみ(齊藤歩)/よしもり・かなこ(吉森佳奈子)/みすみ・よーいち(三角洋一)/よこい・たかし(横井孝)/にしもと・りょーこ(西本寮子)/とよしま・ひでのり(豊島秀範)/いのもと・まゆみ(井真弓)/いしかわ・とーる(石川透)/いしぐろ・きちじろー(石黒吉次郎)
巻頭、野村論文の書きぶりがなんだかなあといふ感じ。内容も本巻の主題とは直接には関係ないし。といふか、梶田半古が乱丁本に影響をうけてたんぢやないかといふ思ひつきも「深読み」といふ「方法」とそれほどちがひがあるやうにも思へない。吉海論文に古典対照語い表への注文とか。
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