ちくまプリマーブックス50;筑摩書房;1,068円(100円);B6判;縦組;並製;2+237頁;;ISBN4-480-04150-8;
松岡正剛 千夜千冊 第5巻;求龍堂;(借覧);A5判;縦組;上製;16+1+11+1369+71頁;;ISBN978-4-7630-0651-6;[写真]十文字美信、[短歌]小池純代
ちなみに戦後思想にだけ関心のある連中は、この比喩はサルトルが「井戸に落ちる子の前で文学は可能か」という問いが原型だとおもっているらしいが、とんでもない、孟子が原型なのである
(第1008夜)。そんなことおもっている
人ゐるかなあ、と思つたら、なんかまんまパクつてえらぶつてる変なブロガーはゐた。その他、天雅彦
(812)とか、黒い雪
(387。黒い雨も本巻所収なのに)とか、恋厥
(942)とか、つまらんまちがひがおほくて、校正してないのかと思はせるのだけれど、さすがに、術剔惻隠
は、怵惕になつてゐた。
本書とは全然関係ないけど、リポート笠間48の座談会で、何樫さんて方、いらっしゃったな。まだ健在なのですか。
よくわからない。
、といふやりとりをまんま載せてゐるのも、なんかデリカシーにかけるやうに感じたなあ。
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