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みや・のりこ(宮紀子);2007/6;モンゴル帝国が生んだ世界図;
地図は語る;日本経済新聞出版社;2,800円(借覧);A5判;縦組;上製;20+7+299頁;;ISBN978-4-532-16585-7;
- 穂久邇文庫は、ほのくに、とよむんだなあ(p.161)。ほくに、だと思ひこんでた。
後崇光院の『看聞日記』によれば、一四三八年、伏見宮貞成親王が内裏に召されたさい、『事林広記』一部十二帖を献上している
(p.171)。この書き方では、後崇光院と伏見宮貞成親王とが同一人物だとわかんないんぢやないかなあ。
中国では、漢代から唐、宋期に作られた古典でそのご散逸してしまった書物を、現存の漢籍に引用されている文章の断片を集めることによって、少しでも復元しようとするこころみが清朝以来、盛んになされているが、じつは、こんご大きな展開が期待できるとすれば、それはまずまちがいなく抄物によってである
(p.271)。ふむ。
三木聡監督、転々@サロンシネマ4
- 疑似家族物。といふか、あんな、男どもをうけいれてくれる都合のいい、小泉今日子みたいな女ゐるかよ(ゐるのかも)。
- 吉高由里子、好印象。
- 三日月クンも出てた(結婚しちやふとはなあ)。
- 冒頭の靴下といひ、鞄から達摩といひ、まさか原作物だとは思つてなくて、エンドロールみてびつくりした。
なかじま・みち(中島みち);2007/9;「尊厳死」に尊厳はあるか――ある呼吸器外し事件から;
岩波新書(新赤版)1092;岩波書店;700円(借覧);新書判;縦組;並製;ix+194+15頁;;ISBN978-4-00-431092-1;
けふの買物
- 万葉集の謎 : 日本人の歴史1
- 安田徳太郎・カッパブックス
- これからの国語
- 藤原与一・角川新書
- 新日本語論 : 私の現代語教室
- 金田一春彦・グリーンベルト・シリーズ・筑摩書房
- 文章表現入門
- 尾川正二・創元新書
- ことばとこころ
- 川本茂雄・岩波新書
- 「やまとだましい」の文化史
- 斎藤正二・講談社学術文庫
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