講座源氏物語研究 第一巻;おうふう;(借覧);A5判;縦組;上製;232頁;;ISBN4-273-03451-4;[執筆者]いー・はるき(伊井春樹)/ふじー・さだかず(藤井貞和)/こばやし・まさあき(小林正明)/よしー・みやこ(吉井美弥子)/やまだ・としひろ(山田利博)/すぎた・まさひこ(杉田昌彦)/なかにし・りった(中西立太)/かのー・しげふみ(加納重文)/あまの・ふみお(天野文雄)/ふじー・ゆきこ(藤井由紀子)
元和元年(一六一五)に豊臣家を滅ぼした徳川家康はすぐさま二条城入りし、中院通村に『源氏物語』の講釈を要請する。「桐壺」巻からの依頼であったものの、当日になって「初音」巻の冒頭の一節を取り上げ、その泰平の世の構築を説いた背景にも、きわめて政治的な意図が存在した(p.23)。
;新潮社;1,700円(借覧);四六判;縦組;上製;265頁;;ISBN4-10-446101-6;
もつと小説がましくも、逆にノンフィクションぽくもできた感じの素材だなあ。
新潮文庫[え-1-29];新潮社;427円(220円);文庫判;縦組;並製;310頁;;ISBN4-10-112329-2;
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