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おーつき・けんじ(大槻ケンヂ);2002/3→2006/9;リンダリンダラバーソール;
新潮文庫[お-44-7];新潮社;514円(100円);文庫判;縦組;並製;325頁;;ISBN4-10-142927-8;
今井夏木監督、恋空@バルト11
- 男ひとり恋空。
- かなり満席状態で、やはりカップルがおほかつたけど、さいはひ、右どなりは小学校高学年(か中学?)とおぼしき女子2人組、左どなりは高校生とおぼしき(もつと高年齢だつたかもしれないけど、正直よくわからなかつた)女子2人組だつた。
- 予告篇。カンナさん大成功です! が面白さうにみえた。見にはゆかないだらうけど。
- デスノートはまだやるのか。
- チームバチスタの栄光で、阿部寛がわらひをとつてゐた。
- マリと子犬の物語、に右席の子が、これも泣きさうだね、と連れの子に話しかけてるのが聞こえた。
- 本篇直前で、左席の子が連れの子に、泣いてても笑はんでね、と言つてゐて、実際途中で鼻をすするやうな音がした。
- 右席の子は、クライマックスのケータイテレビ通話シーン(
笑つて
)で、ミニタオルをとりだしてゐたやうだつた。
- 笑ひをこらへざるをえないところも、それあいくらかあつたけど(花束を花壇に植えなほしてたりとか、
愛の力かな
とか、橋のしたから鳩がとびだしたりとか)、優が美嘉を送りだしてやるシーンでは、ちよつとグッときた(といふのは、男目線でみてたんだなあ)。
- といふか、なんでこんなに非難囂囂なんだらうか。記号の組合せでこの程度にジャンクな物語はつむぎだせることを、大塚英志に教はるまでもなく実践してるだけぢやないか。
- 図書室の推薦図書が、ブローティガン、愛のゆくえ。ボリス・ヴィアン、日々の泡。オースター、幽霊たち。花咲く乙女たちのかげに(スワン家のはうだつたかも)なのも、大塚が大江小説を章題につかふかゆさと似てないか、とか(これは映画版での趣向かもしれないけど)。
- 河野伸は、まう娘。の仕事はしないのかなあ。
- 新垣結衣についていへば、個人的にはBGMとまつたくあつてないポッキーの新DANCE CM(はじけてチャレンジ!アスレチック篇、といふみたい)のはうがよつぽどひどいと思ふなあ。
松尾スズキ監督、クワイエットルームへようこそ@バルト11
- なんどか予告篇を見て、あんまり見たくない感じかな、と思つてゐて、見てみたら、やつぱりそんなには面白くはなかつたのだけれど、内田有紀は好演だつた。
- ライラの冒険 黄金の羅針盤の予告篇が、さつき見たはふきかへだつたけど(主役の女の子役を募集してるやうなことが見えたけど、まう西岡まりやといふかたに決つてゐるのだな)、今度は字幕だつた。
けふの買物
- 国語表現法
- 佐藤喜代治編・朝倉書店
- 鑑賞日本古典文学第14巻 大鏡・増鏡
- 山岸徳平・鈴木一雄編・角川書店
- 国語と国文学 第44巻第10号 昭和42年10月特輯号 平安文学の諸問題
- 東京大学国語国文学会・至文堂
- 現代思想 第5巻第8号 1977年7月号 特集 プルードンと現代
- 青土社
- ことばの権力 : 規範主義と標準語についての研究
- ジェームズ・ミルロイ・レズリー・ミルロイ・青木克憲訳・南雲堂
- 日本語開化物語
- 惣郷正明・朝日選書
- アラマタ図像館6「花蝶」
- 荒俣宏・小学館文庫
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