丸善ライブラリー094;丸善;583円(借覧);新書判;縦組;並製;ix+154頁;;ISBN4-621-05094-X;
アメリカ大好き(©KOJI1200)、といつてるだけにしか思へないけど。一往目次を写しておく。
- はじめに iii
- 第一章 アメリカでの学校生活 1
- アメリカの現地校へ 2
- それぞれ上の学年に(結果的な飛び級) 6
- 英語習得のプロセス 9
- 長女玲の場合
- 二男史嗣の場合
- 長男史顕の場合
- 夏休みのデイ・キャンプ 18
- 九月の新学期
- アメリカの学校生活
- インターナショナル・スクール卒業生との出会い
- 第二章 帰国後の学校選び 29
- 世田谷の小中学校長との面談 30
- 西町インターナショナル・スクール 33
- 面接と入学
- 西町の教育
- 様々な反応 40
- 世田谷の教育委員会から
- 第三章 日米の高等教育の大きな差 47
- 四つの「母校」 48
- 全寮制と通学制
- 慶応義塾の新学部の試み 56
- 安すぎる私立大学の授業料 65
- アメリカの充実した奨学金(スカラシップ)制度
- 日本の場合
- 上級学校ほど安くなる不思議
- 大学教員の給料
- 第四章 これからの学校選びと子供たち 73
- 日本の学校選びの基準 74
- 「一貫教育」の中身
- 最優良大学の三分の二 79
- 基本財産
- キャンパスの美しさ
- インターナショナル・スクールに通う子供たち 89
- 日本人子弟の進学問題
- 長女玲の場合
- バイリンガルとバイカルチュラル 106
- 三人の子供たちの場合
- バイリンガルからバイカルチュラルへ
- バイリンガルの実際
- バイカルチュラルの人たちの世界
- 第五章 開かれた世界における教育 125
- インターナショナル・スクールとは何か 126
- 日本のインターナショナル・スクールの制度上の問題点
- 日本人の派閥意識
- 今、何を為すべきか 140
- 英語で授業を
- 大学間の交流を
- 寮の問題
- ちょっと過激なあとがき 149
岩波ブックレット562;岩波書店;480円(借覧);A5判;縦組;並製;70頁;;ISBN4-00-009262-6;
これも目次を写しておく。
- はじめに 2
- 1 議論のために押さえておくべきこと 5
- 「英会話」という教科ができるわけではない
- 国際理解と英語
- 学校英語教育の目的と目標
- 教える内容は各学校の自由裁量となっている
- 2 「早く始めるほどよい」という幻想
- 母語獲得の臨界期
- 外国語の習得と年齢
- 日本の小学校での英語学習に臨界期説はあてはまるのか
- 言語獲得の「臨界期」とは何なのか、わかっていない #
白か黒かの印象を与えがちな「臨界期」という名称にかえて、「敏感期」という名称を使う研究者も多くいます(p.22.)- 十分なコミュニケーション能力は中学からでも身に付けられる
- 過去の実践例で効果はあったのか
- 導入そのものの問題点
- 危うい試み
- 補助教員や教材では補いきれない
- 母語への影響 #
現在計画されている程度の英語教育を導入したからといって、子どもたちの日本語に乱れが生じるとは思いません(p.30.)- 3 真のコミュニケーション能力のために 30
- コミュニケーション能力とは何か
- コミュニケーション能力の何が欠けているのか
- コミュニケーションと文法
- 文法を学ぶ意味
- 文法の説明に工夫は必要
- 目的・目標を定めて一貫性のある英語教育を
- 中学にこそ教育資源を集中させる
- 小学校では異文化コミュニケーションの基礎を
- 4 学校英語教育は何をめざすべきなのか 47
- 学校英語教育の目的
- 言語のおもしろさ、豊かさ、怖さ
- 制限的用法と被制限的用法
- 文法を使って遊ぶおもしろさ
- 英語を学んで知る日本語の仕組み
- 言語の怖さに気づくことも必要
- 種の特性としての言語
- なぜ「英語」教育なのか
- おわりに 65
- 参考文献
岩波ブックレット708;岩波書店;480円(借覧);A5判;縦組;並製;71頁;;ISBN978-4-00-008408-5;
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