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堤幸彦監督、包帯クラブ@広島東映
- 最後の上映回。10人ぐらゐ。
- 予告篇が終つたところで、スクリーンサイズがかはつて、うぉッ、と思つた。
- 石原さとみがでてるのはしつてたけど、ほかに貫地谷しほりや関めぐみもでてゐて、得した気分。しかし、いかにもそれつぽい――貫地谷しほりは惚れつぽく、関めぐみはクールビューティで――な役どころだ。石原さとみは、実はものすごいエロスを秘めてゐるやうにわたくしは思つてゐるので、すこし路線をかへて――といつても、おなじ氷点の陽子役を演じたことのある末永遙、
おめぇの席ねぇから
@ライフ、のやうになつてほしい訳ではないけれど――、それを誰かうまくひきだしてはくれないかなあ。
- 最後の最後は蛇足に思つた。
いちのかわ・やすたか(市野川容孝)/こもり・よーいち(小森陽一);2007/6;難民;
思考のフロンティア;岩波書店;1,300円(借覧);B6判;横組;並製;vii+178頁;;ISBN978-4-00-027005-2;
わかくわ・みどり(若桑みどり);1993/1;イメージを読む――美術史入門;
ちくまプリマーブックス69;筑摩書房;1,100円(100円);B6判;縦組;並製;208頁;;ISBN4-480-04169-9;
合掌。
本書の著者とは、専門領域も思想傾向もちがふ高島俊男もほめてゐたと思ふけど、実におもしろいなあ。かうして自分のをさめた学問の蘊奥をひらいてみせられるるやうになりたいものだ。
けふの買物
- コンテンツ学
- 長谷川文雄・福冨忠和編・世界思想社
- 東京人 11月号 特集「大江戸出版繁盛記」八百八町は夜も眠れず
- 都市出版
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