;オーエス出版社;1,300円(借覧);四六判;縦組;並製;191頁;;ISBN4-7573-0109-X;
昨日もらつた波誌の9月刊行予定に、小谷野敦、売春の日本史、新潮選書があつた。
学術選書020;京都大学学術出版会;1,800円(借覧);四六判;縦組;並製;iv+vii+357頁;;ISBN4-87698-820-X;
70人訳その他のギリシャ語訳旧約。
ポストモダン・ブックス;岩波書店;1,500円(借覧);B6判;縦組;上製;vii+106頁;;ISBN4-00-027077-X;[解説]イ・ヨンスク
岩波新書(青版)307;岩波書店;100円(-);新書判;縦組;並製;vi+191頁;;;
合掌。目次を写しておく。
- はしがき i
- I 方言とは 1
- 1 方言といえば 2
- 2 郷土・生活・宇宙観 7
- 郷土のことば 7
- 地域社会の生活とことば 12
- 方言それぞれの宇宙観 21
- 3 方言と共通語 28
- それぞれの体系をもっている 28
- A町方言とA町共通語 33
- II 方言の分布 43
- 1 お国はどちら 44
- 2 方言の境界はどこ 56
- III 方言で生活できるか 75
- IV 方言コンプレックス 89
- 1 方言と劣等感 90
- 2 東京にも東京方言がある 99
- 3 コンプレックスを生んだもの 110
- 明治以来の標準語教育 110
- 標準語教育の鬼 118
- 4 「第二標準語論」 132
- V 方言から共通語へ 141
- 1 共通語化のプロセス 142
- どういう人から変るか 143
- どういう場面から変るか 155
- どういう構造面から変るか 159
- 2 共通語化を支配する条件 168
- 言語形成期 168
- 遊び友だち 174
- 親の影響 178
- 祖父母の感化 181
- 言語形成期における教育 183
- VI 方言は今後どうなるか 185
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