the view from nowhere : 2007-06-27 (Wed)

Article

鈴木一彦/林巨樹[監修]、飯田晴巳/中山緑朗[編集];1995/9→2007/3;概説日本語学 改訂版;

;明治書院;2,600円(借覧);A5判;縦組;並製;398頁;;ISBN978-4-625-70401-7;[執筆者]鈴木一彦/都染直也/伊坂淳一/浅野敏彦/近藤泰弘/中山緑朗/飯田晴巳/加藤和夫/猿田知之/秋元美晴/林巨樹

目次を写しておく。

ちよつと、OCRに由来するとみられる(ものを中心に)間違ひが目にあまる感じ。たぶん教材として刷を重ねるだらうから、すぐなほるのだとは思ふけど、卒読のかぎりで気のついたものをあげておく。

ページ数
33 九 拗音・音・促音の子音
73 河野六郎「転住者 注考
96 新生 新生
96 藤原俊成の用字法・試論自筆本『廣田社歌合』における機能的用字法
99 平凡 平凡
130 (注18)が2つある 後者は(注19)
135 (注36)脱
144 館書店
146 明治期漢語辞書大系巻 巻数脱
154 異な語数 異な語数
160 八雲 八雲
182 (注10) (注18)
190 断言・連体言・然言・希求 断言・連体言・然言・希求
240 東京大学出版 出版
241 近代語の成立―文体 文体
241 書の定位
243 なぜ伝わらないの、日本語 なぜ伝わらない、その日本語
330 ンザ ンザ

あと、p.93、注33の、音用論といふ語は目慣れないなあ。

けふの買物

金代字書の研究
大岩本幸次・東北大学出版会

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