the view from nowhere : 2007-06-08 (Fri)

Article

たにざわ・えーいち(谷沢永一);2007/6;読書通――知の巨人に出会う愉しみ;

学研新書005;学習研究社;740円;新書判;縦組;並製;237頁;;ISBN978-4-05-403454-9;

こやす・のぶくに(子安宣邦);2006/11;宣長学講義;

;岩波書店;2,700円(借覧);四六判;縦組;上製;xvi+221頁;;ISBN4-00-001818-3;

鈴木日出男、源氏物語虚構論について。掌にも載りきれない大部な著作の存在すること自体が不可解であったとても個人では買うことのできないこの高価で大部な本を、私は国会図書館で閲覧し、必要と思われるところだけをコピーした(p.41)。みみつちいなあ、オイ(私みたやうな借覧野郎がいふのもあれだけど)。

なかざわ・しんいち(中沢新一);2007/1;三位一体モデル TRINITY;

ほぼ日ブックス;東京糸井重里事務所;1,200円(借覧);四六判;縦1,2段組;上製;104頁;;ISBN978-4-902516-08-1;

ふじた・まさかつ(藤田正勝);2007/3;西田幾多郎――生きることと哲学;

岩波新書(新赤版)1066;岩波書店;700円(借覧);新書判;縦組;並製;iii+207頁;;ISBN978-4-00-431066-2;

けふの買物

知識資源のメタデータ
谷口祥一・緑川信之・勁草書房

Trackback

PingURL :

Comment

あまカラ
谷沢氏の本、いかがでした? 特に代わり映えせず?
猪川
コメント有難うございます。私には残念ながら、あまりかはりばえのないやうに思へました(といふか、石川準吉、市川本太郎、大橋武夫の三氏のすごさがちよつとわからない感じ)。「私には谷沢永一氏の一言一言が貴重である」(武藤康史)といふ境地にはなかなか達しえないものです。
名前:
URL or E-Mail:
本文:
Generated by lily 0.1.5
Powered by ruby 1.8.5
snob@s1.xrea.com