the view from nowhere : 2007-05-07 (Mon)

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ながい・ひとし(永井均);2004/10;私・今・そして神 開闢の哲学;

講談社現代新書1745;講談社;720円(借覧);新書判;縦組;並製;1+223頁;;ISBN4-06-149745-6;

スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー[著]、もちずき・まもる(望月衛)[訳];2005=2006/5;ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する;

;東洋経済新報社;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;x+296+39頁;;ISBN4-492-31365-6;[原著]Steven D. Levitt and Stephen J. Dubner, Freakonomics: A Rogue Economist Explores the Hidden Side of Everything (William Morrow & Company, May, 2005)

けふの貰物

「創文」(2007.04 NO.496)「asta*」(6月号)もらふ。

ちよつと気になつてゐた、スィロミャートニコフ著、植村進訳、近世日本語の進化を書店でみかけたので、すこしのぞいてみる。訳者によると、著者はまうなくなつてゐて、原著は結構まへのもののやう(たしか1980年代のものだつた)。亀井高孝や村山七郎とも親交があつたみたい。さしあたつて入り用にはおもへなかつたので、棚にかへす。しかし、近世語についてひとわたりの知識を得ようと思つたときには、なにを見るのがよいのかなあ。

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