the view from nowhere : 2007-04-16 (Mon)

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ハロモニ最終回をみる。前回のぶ~らぶらゲームでの小春の太ももがすばらしかつたなあ。後番組のハロモニ@は、こちらでは放映はないみたいで残念。

すずき・つとむ(鈴木勉)/かわち・くにひら(河内國平)[編著];2006/12;復元七支刀―古代東アジアの鉄・象嵌・文字―;

;雄山閣;5,600円(借覧);B5判;縦組;並製;48+273頁;;ISBN4-639-01956-4;[執筆者]もり・まさてる(森正光)/すずき・つとむ(鈴木勉)/かわち・くにひら(河内國平)/さとー・けんじ(佐藤健二)/はまだ・よしあき(濱田善玲)/まつばやし・まさのり(松林正徳)/おくむら・こーき(奥村公規)/まきの・かおり(牧野香織)

従来定説だつた鍛造ではなく、鋳造で七枝刀を復元した研究の報告。おもしろく読んだ。文字のかたちの検討するのに「結体」といふ概念を導入してゐるのだけれど、その出典である、西川ほか一九五五、が巻末の参考文献一覧から落ちてゐて、なんなのだかわからない(書道のはうの用語みたいだけど)。

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森 洋介
 本文に姓と刊年とだけ略記するハーバード方式の文獻註は近來十年程で弘まった感じですが、どうも書名・著者名から喚起される聯想が制限されますし、ご指摘のやうな脱落もありがちなので、好きになれずにゐます。
猪川
私がはじめてこの手の文献のあげかたを使用してゐるのを見たのは、上野千鶴子「発情装置」だつたと思ふのですが(この本の場合「ソシオロゴス方式」といふべきかもしれませんが)、逆にすつかり感心してしまひました。たしかに、脱落はまづいですけど。注に一つ一つ書く方式でも勿論かまはないのですが、二度目以降に単に「前掲書(論文)」ですませないで、「注○前掲」と書いてくれてあるとありがたいのですけど、さうしたものは少いやうな印象があります。注番号はうごくから面倒といふことはありますが。
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