the view from nowhere : 2007-04-13 (Fri)

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ひさしぶりに人とはなして、精神がなごむ。

たけだ・まさや(武田雅哉);2007/1;楊貴妃になりたかった男たち 〈衣服の妖怪〉の文化誌;

講談社選書メチエ379;講談社;1,700円(借覧);四六判;縦組;並製;286頁;;ISBN978-4-06-258379-4;

選書メチエは、ページの下のはうに章のタイトルがはひつてはゐるのだけれど、章番号はなぜかはぶいてゐるので、後注との対応が見にくいなあ。

ルイ゠ジャン・カルヴェ[著]、すなの・ゆきとし(砂野幸稔)[訳];1974/4, 2002=2006/7;言語学と植民地主義 ことば喰い小論;

;三元社;3,200円(借覧);A5判;縦組;上製;280+XXII頁;;ISBN4-88303-182-9;[原題]Louis-Jean CALVET, Linguistique et colonialisme : Petit traité de glottophagie

目次を写しておく。

    1. 二〇〇二年版への序文『言語学と植民地主義』から言語政治学へ 9
    2. はじめに 17
  1. 第一部 一般的諸問題
    1. 第一章 言語の理論と植民地主義 24
      1. 一六世紀 : ピラミッド 26
      2. 一七世紀 : 王権 32
      3. 一八世紀における言語、卑語(ジャルゴン)、不平等 38
      4. 一九世紀 : アーリア人ヨーロッパの擁護と顕揚 43
    2. 第二章 方言と言語(ラング)[国語] 51
      1. 言語的罪悪感の生成 60
      2. 植民地主義的記述 63
    3. 第三章 言語における植民地化の過程 68
      1. 名付けの権利 69
      2. 第一段階 : 黎明期の植民地主義 74
      3. 第二段階 : 勝ち誇る植民地主義 86
      4. ことば喰いへの抵抗の諸力 93
    4. 第四章 植民地支配の言語的痕跡 99
      1. 借用のシステム 100
      2. 民族名、地名 119
      3. 上部構造の痕跡 127
    5. 第五章 言語についての植民地主義的言説 136
    6. 第六章 言語と民族解放 149
      1. 言語は後か? 150
      2. 言語が先か? 155
      3. 言語のみか? 163
      4. 言語なしで? 170
      5. 人民の抵抗拠点(マキ)としての言語
  2. 第二部 個別事例研究
    1. 第七章 フランスにおける言語植民地主義 178
      1. フランス革命の役割 183
      2. 帝政から第三共和政へ 190
      3. たたかいの始まりとデクソンヌ法 198
    2. 第八章 ラナルフ・ヒグデンとジョン・トレヴィザが伝える一四世紀における英語の状況 208
    3. 第九章 バンバラ語、ジュラ語、マリンケ語の記数体系 220
    4. 第一〇章 バンバラ語におけるアラビア語とフランス語からの借用 231
      1. アラビア語からの借用 232
      2. フランス語からの借用 236
      3. 影響の二つの形 239
      4. バンバラ語におけるアラビア語からの借用 241
      5. バンバラ語におけるフランス語からの借用 242
    5. 第一一章 アフリカにおけるフランス語 248
    1. 訳者あとがき 273
    2. 原注 X
    3. 人名索引 VI
    4. 言語、民族、国名、地名索引 I

しのはら・ひさのり(篠原央憲);1986/11→1990/10;柿本人麻呂 いろは歌の謎 暗号で綴った死刑囚の遺書だった!;

知的生きかた文庫[し 15-1];三笠書房;437円(100円);文庫判;縦組;並製;249頁;;ISBN4-8379-0413-0;

けふの買物

sabra 007 26th APRIL
小学館
新教養主義宣言
山形浩生・河出文庫
a girl like you 君になりたい。
佐内正史・文 渋谷直角・マガジンハウス

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