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にしお・かんじ(西尾幹二);2007/1;江戸のダイナミズム 古代と近代の架け橋;
;文藝春秋;2,762円(借覧);四六判;縦組;上製;638頁;;ISBN978-4-16-368830-5;
親父の糞勉強、といつた印象をうける。なんでさう宣長ずきなんだ。神野志隆光、呉哲男が現代の国語学者の代表として批判されてゐる箇所があるけれど、上代文学者だよなあ。
さがわ・みつはる(佐川光晴);2006/6;銀色の翼;
;文藝春秋;1,619円(借覧);四六判;縦組;上製;211頁;;ISBN4-16-325010-7;
ごみ・ふみひこ(五味文彦);1990/1→2000/11;増補吾妻鏡の方法 事実と神話にみる中世;
;吉川弘文館;(借覧);四六判;縦組;上製;8+321+16頁;;ISBN4-642-07771-5;
合戦記。
けふの買物
- 国字の位相と展開
- 笹原宏之・三省堂
- これはひどい版面だ。おそらく著者みづからが版下を作成してゐるのだらうけど。作字もおほからうから、それをコントロールするといふことでも、よいことなのだとは思ふし、普通に製版/印刷に出してゐたら、この厚さだし、この値段ではすまなかつたのかもしれないけど、うーん、もつたいない。
- 画数引き索引もあつたはうがよかつたんぢやないかなあ。
- http://shotai.g.hatena.ne.jp/karpa/20060807で、日本の漢字に杉本つとむへの謝辞がないのを不審としてゐたけれど――そして、いまみたらわけしりめいたコメントがよせられてゐた――、本書の後記には杉本へも謝辞をしるしてあつた(ちなみに序文は野村雅昭)。
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