the view from nowhere : 2007-03-17 (Sat)

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あべ・ぐんじ(阿部軍治)[編著];1997/12;バフチンを読む;

NHKブックス[818];日本放送出版協会;1,070円(借覧);B6判;縦組;並製;301頁;;ISBN4-14-001818-6;[執筆者]あべ・ぐんじ(阿部軍治)/かわなべ・やすあき(川那部保明)/たけい・たかみち(武井隆道)/かなもり・おさむ(金森修)/おーくま・あきのぶ(大熊昭信)/あおやぎ・えつこ(青柳悦子)

いしかわ・とーる(石川透)[編];2006/6;魅力の奈良絵本・絵巻;

;三弥井書店;2,800円(借覧);A5判;縦組;並製;6+258頁;;ISBN4-8382-3142-3;[執筆者]いしかわ・とーる(石川透)/かわい・まさとも(河合正朝)/わかすぎ・じゅんじ(若杉準治)/こみね・かずあき(小峯和明)/とくえ・げんせー(徳江元正)/とくだ・かずお(徳田和夫)

あかるくない方面のことなのもあつて、面白くよんだ(徳田和夫の案の踏襲だといふ、魅力の、といふ言ひまはしには若干違和感をおぼえるのだけれど)。若杉準治がたびたび援用してゐる、千野香織のフィクションとしての絵画をよみたい。


私は別の例で、たまたま自分が持っているものをいろいろな先生方に鑑定してもらったことがあるんです。それは、写本であって、奈良絵本ではありません。私が、比較的古いな、と思っていた写本です。書誌のプロと言われている先生方に、意地悪をしたわけではなく、本当に疑問だったから聞いただけなんですけれども、その一つの本を、ある人は平安末期と言いました。また、ある人は室町時代と言いました。さらに、ある人は江戸時代中期と言いました。ということは、同じ書物に対して、六百年か七百年くらいの認定の差が出てくるんですね。これらの人々は、皆書誌学をやっている本のプロの方々です。その専門家でさえそういう状況なんですね。

けふの買物

英語の歴史
中尾俊夫・講談社現代新書
説得の文章技術
安本美典・講談社現代新書
中世神話
山本ひろ子・岩波新書
学校・学歴・人生 私の教育提言
森嶋通夫・岩波ジュニア新書
紙の中の黙示録 三行広告は語る
佐野眞一・ちくま文庫
エレンディラ
ガルシア=マルケス・鼓直・木村榮一訳・サンリオ文庫
気晴らしの発見
山村修・新潮文庫
仮想現実批評 消費社会は終わらない
大塚英志・ノマド叢書・新曜社
思想の言葉I 『思想』1962年-1989年
岩波書店編集部・岩波書店
えいえんのすむところ
榎本ナリコ・クイーンズコミックス
国語学要論
福島邦道・笠間テキストブックス・笠間書院
育児語彙の開く世界
友定賢治・生活語彙の開く世界・和泉書院
サエコ大百科
サエコ・JUNON VISUAL BOOK・主婦と生活社
私、グラビアアイドルやめたいんです。
神楽坂恵・ゴマブックス
心という不思議 何をやっても癒されない
春日武彦・角川文庫
「近代日本文学」の誕生 百年前の文壇を読む
坪内祐三・PHP新書
サンカの真実 三角寛の虚構
筒井功・文春新書
フェミニズム入門
大越愛子・ちくま新書
地方人の発想法 くらしと方言
室山敏昭・ことばから考える日本人論・文化評論出版
国語学辞典
国語学会編・東京堂出版
美術という見世物 油絵茶屋の時代
木下直之・ちくま学芸文庫
日本歴史「古典籍」総覧
別冊歴史読本事典シリーズ・新人物往来社
鈴木先生(2)
武富健治・ACTION COMICS

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