春日政治著作集 第五冊;勉誠社;(借覧);A5判;縦組;上製;4+6+2+330+9+2頁;;;[編集・解説]春日和男
目次を写しておく。
- 序文 / 鶴久
- 万葉片々 1
- 真土山 5
- 奈良朝人の擬声語 11
- 万葉集の肥人 19
- 信友書入れの万葉集 24
- 撰集万葉徴について 30
- 撰集に採られた万葉集の歌 36
- 古今集刪修と万葉集の歌 41
- 認字の和訓について 62
- 方言聯想一二 71
- 万葉集の訓義と古経巻の施点 77
- 歳次聯想 : 壬申の年の歌 87
- 「呰女」の訓 92
- 几上偶話 : 跋に代へて 100
- 「毛無乃岳」の訓 103
- 「取与呂布」私考 109
- 万葉集と古訓点 119
- 万葉集巻第十一の解釈(抄出二百四十三首) 133
- 巻第十一概説 135
- 旋頭歌 141
- 正に心緒を述ぶ(抄出二十二首) 151
- 物に寄せて思を陳ぶ(抄出五十首) 165
- 問答(抄出八首) 195
- 正に心緒を述ぶ(抄出三十九首) 201
- 物に寄せて思を陳ぶ(抄出七十四首) 223
- 問答(抄出二十首) 269
- 譬喩(抄出十三首) 281
- 古代の歌と九州 293
- 万葉集の旅九州路 317
- 解説 1
- 編集後記
続国語叢考をみたときに、「所謂上代特殊仮名遣」をあまり重くみてゐないのだなあ
、と書いたけれど、これは妄言だつたなあ。万葉集の肥人でコの2種、几上偶話でトの2種、その他の箇所でもまま仮名遣によつて論じてゐるところがありました。
;日本放送出版協会;2,000円(借覧);257x210mm;縦3段組;並製;158頁;;ISBN4-14-081088-2;[取材班]さいとー・あつし(齋藤敦)/もりやま・まさひこ(森山真彦)
折角ちかくまできてたんだから、展覧会見に行けばよかつたな。
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