春日政治著作集 第四冊;勉誠社;(借覧);A5判;縦組;上製;3+4+279+12頁;;;[編集・解説]春日和男
目次を写しておく。
- 序文 / 笹淵友一
- 続国語叢考 1
- 国語瑣談 3
- 一、万歳 3
- 二、信濃 6
- 三、阿六櫛 9
- 四、鶫 10
- 五、すがる 12
- 六、ととき 16
- 七、朝鮮語 23
- 八、漢字の撥音 26
- 九、ごしたい 30
- 一〇、かるさん 33
- 一一、かまく 34
- 一二、なんばん 37
- 一三、蜻蛉と蝶 39
- 一四、ふすべ 41
- 一五、はーくろ 43
- 一六、はーき 45
- 一七、えび 45
- 一八、おふし 47
- 一九、ままやく 49
- 二〇、いざる 51
- 二一、まき 52
- 二二、ひび 54
- 二三、うま 55
- 地名より観たる大和 64 #アイヌ語で冷水湖説
- 「佐保」名義私考 81
- 地名「クマ」・「コマ」私考 90
- 校訂法王帝説 105
- 法王帝説襍考 131
- 法王帝説続考 : 棭斎の証注について 150
- 「小学方言講義」より 185
- 一八五〇年和訳の馬太伝 212
- 源氏物語の俗訳本 236
- 契沖の語学 : 仮名を中心として 248
- 国語の母音同化 269
- 解説 1
- 編集後記
「所謂上代特殊仮名遣」をあまり重くみてゐないのだなあ(さういへば、西大寺本金光明最勝王経古点にコの甲乙がのこつてゐるのを指摘したのは、その解読をした本書の著者ではなかつた気がする)。と思つたのだけれど、著作集第5冊万葉片々をみたら、さうでもなかつた。
ちくま新書029;筑摩書房;680円(100円);新書判;縦組;並製;238頁;;ISBN4-480-05629-7;
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