;塙書房;(借覧);A5判;縦組;上製;244頁;;ISBN4-8273-0528-5;
目次を写しておいてみる。
- はしがき
- 遊宴詩序の演変 : 「蘭亭序」から「梅花歌序」まで / 興膳宏(こーぜん・ひろし) 13
- 人麻呂歌集「寄物陳思」考(一) : 「寄神」「寄天地」「寄山」の場合 / 稲岡耕二(いなおか・こーじ) 59
- はじめに 59
- 一、「寄神」「寄天地」について 61
- 二、「寄山」の歌について 85
- 『万葉集』における短歌の字余りと唱詠法 : 二文節から成る第二句・第四句を中心に / 山口佳紀(やまぐち・よしのり) 99
- 萬葉集に観る字余りの諸相 / 毛利正守(もーり・まさもり) 131
- 「ゆふへの逢ひ、今日のあした」 : 時間帯を表わす上代語「ゆふへ、よひ、あした」をめぐって / 井手至(いで・いたる) 169
- 一 昼中心の時間帯と夜中心の時間帯 169
- 二 「よひ、こよひ」の意味用法 172
- 三 「ゆふへの逢ひ」 177
- 四 「明けむあした、今日のあした」 182
- 黄泉と常世と / 浅見徹(あさみ・とーる) 191
- 「日本紀私記」のために : 『釈日本紀』と「公望私記」をめぐって / 神野志隆光(こーのし・たかみつ) 203
- はじめに 203
- 一、『釈日本紀』-兼方本-兼夏本の「私記」の対比から 204
- 二、『釈日本紀』における「公望私記」の比重 209
- 三、「私記」と訓、和訓集 217
- おわりに 227
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