the view from nowhere : 2007-02-13 (Tue)

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いわた・しげのり(岩田重則);2006/11;「お墓」の誕生――死者祭祀の民俗誌;

岩波新書(新赤版)1054;岩波書店;700円(借覧);新書判;縦組;並製;vii+210頁;;ISBN4-00-431054-7;

なんかのみこめないな。伊波普猷に、ふぁふゆうとルビをふつてある(p.95)。

春日政治;1983/5;国語叢考;

春日政治著作集 第三冊;勉誠社;(借覧);A5判;縦組;上製;4+3+310頁;;;[編集・解説]春日和男

目次を写しておく。

  1. 序文 / 築島裕
  2. 国語叢考 1
    1. はしがき 3
    2. 上代文体の研究 5
      1. 一、緒言 5
      2. 二、日本文の起源 6
        1. 最古の遺文
        2. 最初の遺文
      3. 三、漢文様式の和化 10
        1. 飛鳥白鳳の遺文
        2. 日本人の漢文
        3. 仮名使用の発展
      4. 四、国文の発生 16
        1. 国典の文体
        2. 歌謡の表記
        3. 真仮名文
      5. 五、新国字文 24
        1. 草仮名文
        2. 片仮名交り文
        3. 国語文の系統
    3. 仮名小考 32
    4. 「曽陀多岐」考 46
    5. 古訓漫談 49
    6. 石山の石から 75
    7. 古訓語彙小攷 78 #舊訓十七條憲法
      1. オモヘリノイカリ(忿)
      2. トコメヅラナリ(永久)
      3. ヤワシ(飢)
      4. ホフシ(僧)
    8. 敬譲助動詞マラスルについて 91
    9. マイスルといふ語 115
    10. 甑島に遺れるマラスルとメーラスル 137
    11. 狂言詞覚書 159
    12. 手だて と 目あて 171
    13. かながき の 読みにくい と いふ人に 174
    14. 国語問題展望 179
  3. 鎌倉時代の武士詞 203
  4. 桃山時代の口語について 221
  5. 国語史上の一画期 : 文禄伊曽保を中心とした語法 249
    1. 一、近代国語 251
    2. 二、桃山時代の口言葉 255
    3. 三、fよりhに 259
    4. 四、紛れゆくジ・ヂとズ・ヅ 263
    5. 五、崩れ尽した音便 267
    6. 六、一段化しゆく二段活用 273
    7. 七、音便化した形容詞活用 277
    8. 八、単一化したウ・ウズの接続 282
    9. 九、勢力を得たゴザル 285
    10. 一〇、マラスよりマスへ 288
    11. 一一、生きてゐるコソの呼応 297
    12. 一二、結語 299

春日政治が、恩師保科孝一先生や大矢透博士の誘掖感化によるところが大で、早くから、新かなづかい、漢字制限の提唱者だつたとはちつともしらなかつた如何に音便んでゐたかを見るであらう、とあるのは富を當にみあやまつて新字体にしてしまつたのだらうなあ(p.210)。

けふの買物

増補 サブカルチャー神話解体 少女・音楽・マンガ・性の変容と現在
宮台真司・石原英樹・大塚明子・ちくま文庫

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