;ミネルヴァ書房;2,600円(借覧);A5判;縦組;並製;xv+264頁;;ISBN4-623-04021-6;[執筆者]みやだい・しんじ(宮台真司)/すずき・ひろき(鈴木弘輝)/つじ・いずみ(辻泉)/なかにし・やすこ(中西泰子)/かねた・ともゆき(金田智之)/つのだ・りゅーいち(角田隆一)/いー・ひょんそく(李泫錫)/すずき・けんすけ(鈴木謙介)
中公新書1825;中央公論新社;840円(借覧);新書判;縦組;並製;viii+5+264頁;;ISBN4-12-101825-7;
大仏次郎論壇賞を受賞してたので。中ソの国境交渉の分析から、フィフティ・フィフティでウィン・ウィンの決着をめざすこと、具体的には歯舞、色丹、国後の3島返還を提言してゐる。
岩波ジュニア新書537;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;xii+183頁;;ISBN4-00-500537-3;
「武蔵野文学」(第54集)もらふ。うしろのはうに、光田慶一、謎のいろは歌、が予告されてゐて驚く。前著をみるかぎりでは、日本語学会の機関誌発行元からでるていの本ではないと思ふのだけれど。
PingURL :