the view from nowhere : 2007-02-09 (Fri)

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みやだい・しんじ(宮台真司)/すずき・ひろき(鈴木弘輝)[編著];2004/5;21世紀の現実(リアリティ)―社会学の挑戦―;

;ミネルヴァ書房;2,600円(借覧);A5判;縦組;並製;xv+264頁;;ISBN4-623-04021-6;[執筆者]みやだい・しんじ(宮台真司)/すずき・ひろき(鈴木弘輝)/つじ・いずみ(辻泉)/なかにし・やすこ(中西泰子)/かねた・ともゆき(金田智之)/つのだ・りゅーいち(角田隆一)/いー・ひょんそく(李泫錫)/すずき・けんすけ(鈴木謙介)

いわした・あきひろ(岩下明裕);2005/12;北方領土問題 4でも0でも、2でもなく;

中公新書1825;中央公論新社;840円(借覧);新書判;縦組;並製;viii+5+264頁;;ISBN4-12-101825-7;

大仏次郎論壇賞を受賞してたので。中ソの国境交渉の分析から、フィフティ・フィフティでウィン・ウィンの決着をめざすこと、具体的には歯舞、色丹、国後の3島返還を提言してゐる。

おくむら・わいち(奥村和一)/さかい・まこと(酒井誠);2006/6;私は「蟻の兵隊」だった 中国に残された日本兵;

岩波ジュニア新書537;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;xii+183頁;;ISBN4-00-500537-3;

けふの貰物

「武蔵野文学」(第54集)もらふ。うしろのはうに、光田慶一、謎のいろは歌、が予告されてゐて驚く。前著をみるかぎりでは、日本語学会の機関誌発行元からでるていの本ではないと思ふのだけれど。

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森 洋介
 武蔵野書房は近代文學關係でも結構自費出版本を出してゐますから。『國語學』→『日本語の研究』の發行所は武蔵野書院ですね。房と院。紛らはしい。
猪川
たしかに両社はまぎらはしいのですが、武蔵野文学は武蔵野書*院*のはうのPR誌で、その「続刊のご案内」に、古田東朔編、小學讀本 第八巻 さくら読本や、近代語学会編、近代語研究 第十三集にならんで、謎のいろは歌がかかげられてをります。まあ、内容をみてもゐない書物のことをわるくいふのはなんですが。
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