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かわせ・かずま(川瀬一馬)[著]、おかざき・ひさじ(岡崎久司)[編];2001/12;書誌学入門;
;雄松堂出版;(借覧);A5判;縦組;上製;viii+308頁;;ISBN4-8419-0290-2;
あきやま・ゆたか(秋山豊);2006/5;漱石という生き方;
;トランスビュー;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;5+361頁;;ISBN4-901510-39-8;
全集でした工夫とか編集うちあけ話とかみたいなものが、もつとよみたい(各巻の後記をよめばよいのかもしれないけど)。
けふの買物
- モノ・サピエンス 物質化・単一化していく人類
- 岡本裕一朗・光文社新書
- 「UP」「月刊百科」「未来」「春秋」(各1月号)「創文」(12月号)もらふ。
- 月刊百科誌が白川静への、未来誌が木下順二への追悼集。
- 「春秋の窓」といふ欄に「吉本隆明とマルクス」、月刊百科誌で鹿島茂の新連載「吉本隆明1968」。
- 東大出版会2月の新刊予定に神野志隆光「漢字テキストとしての古事記」。さういへば春秋社から、このweblogのタイトルをいただいてゐる、ネーゲルのどこでもないところからの眺めが出るといふはなしはだうなつてゐるのだらうか(あと、別のかたも訳してゐるといふはなしもあつたけど)。
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