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こー・よしお(康芳夫);2005/3;虚人魁人康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝;
;学習研究社;1,700円(借覧);四六判;縦組;上製;283頁;;ISBN4-05-401669-3;
ふじさわ・こーじ(藤沢晃治);1999/3;「分かりやすい表現」の技術 意図を正しく伝えるための16のルール;
ブルーバックス B-1245;講談社;800円(借覧);新書判;縦組;並製;189頁;;ISBN4-06-257245-1;
増田渉;1983/3;雑書雑談;
;汲古書院;2,500円(借覧);四六判;縦組;上製;4+3+1+261+10頁;;;
にった・たかひこ(新田孝彦)/くらた・のぶお(蔵田伸雄)/いしはら・こーじ(石原孝二)[編];2005/7;科学技術倫理を学ぶ人のために;
;世界思想社;(借覧);四六判;縦組;並製;vii+287+v頁;;ISBN4-7907-1135-8;[執筆者]にった・たかひこ(新田孝彦)/いわさき・たけと(岩崎豪人)/いせだ・てつじ(伊勢田哲治)/ふだの・じゅん(札野順)/しらべ・まさし(調麻佐志)/さいとー・のりふみ(齋藤了文)/くらた・のぶお(蔵田伸雄)/なおえ・きよたか(直江清隆)/いしはら・こーじ(石原孝二)/すぎやま・しげお(杉山滋郎)/ひらかわ・ひでゆき(平川秀幸)/わかまつ・ゆきお(若松征男)/こばやし・ただし(小林傳司)
けふの買物
- 経済学を学ぶ
- 岩田規久男・ちくま新書
- マクロ経済学を学ぶ
- 岩田規久男・ちくま新書
- 現代思想 1992年3月号 第20巻第3号 特集 メディアとしての人間 マクルーハンを超えて
- 青土社
- SAGE 1983年3月号 第4巻第3号
- 情報出版
- 教育、死と抗う生命 子ども・家族・学校・ユートピア
- 関曠野・太郎次郎社
- 人生相談「ニッポン人の悩み」 幸せはどこにある?
- 池田知加・光文社新書
- 父 岸田劉生
- 岸田麗子・中公文庫
- 日本語ウォッチング
- 井上史雄・岩波新書
- 日本語の特質
- 金田一春彦・NHKブックス
- サージュ誌には辞書についての小特集のやうなもの(「実践的BOOK学12 : 辞典・DICTIONARY・DICTIONNAIRE・楽しむ法」)があるのだけれど、
日本で初めて辞典が作られたのは平安時代前半。「壒嚢抄」がそれで、漢字をあつめ、それに日本語の読み方が記してある
(p.6)といふのは、たぶん和名抄のまちがひだよなあ。
- さういへば先日かつた日本歴史誌をみてゐたら、福島和夫といふかたが、古写本に「楽所」を「がくそ」と書いたり読みがなをふつてゐたりするのは、漢字の「所」字を仮名字母にみあやまつてゐるのだ、といふやうなことを書いてゐた(「音楽史の特殊な「ことば」」p.102)。拗音の直音表記(か直音化)ぢやないのかな。
- 「こどもの本」「書斎の窓」(各11月号)、「本郷」(1月号)もらふ。
- こどもの本誌はたぶんはじめてもらふのだと思ふけれど、斎藤美奈子(「戦後児童文学を読み直す」)や穂村弘(「通過列車を嘗めるレッスン」)が連載をしてゐる。前者はこの号では「民主主義社会の一員という自覚」と題して、大石真「チョコレート戦争」と古田足日「宿題ひきうけ株式会社」を論じてゐる。後者のなかの「消火器」といふポエム(
消火器というものが、/全部で幾つあるか知らないが、/そのなかで実際に使われる運命にあるのは、/たぶん、数パーセントだろう。/ほとんどの消火器は未使用のまま、/その一生を終える。/生涯童貞が普通、/そんな種族だ。
)をsabra誌の「童貞ひろば」に送つてみたい。
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