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わしだ・きよかず(鷲田清一);2003/7;メルロ゠ポンティ――可逆性;
現代思想の冒険者たちSelect;講談社;1500円(借覧);四六判;縦組;並製;342頁;;ISBN4-06-274356-6;
しのはら・もとあき(篠原資明);2006/10;ベルクソン――〈あいだ〉の哲学の視点から;
岩波新書(新赤版)1040;岩波書店;700円(借覧);新書判;縦組;並製;xii+195+2頁;;ISBN4-00-431040-7;
んー。
つつい・やすたか(筒井康隆);1993/9;パプリカ;
;中央公論社;(借覧);四六判;縦組;上製;394頁;;ISBN4-12-002236-6;
これをよく料理したなあ。
しらす・まさこ(白洲正子);1989/11→1998/7;遊鬼 わが師 わが友;
新潮文庫[し-20-4];新潮社;438円(200円);文庫判;縦組;並製;268頁;;ISBN4-10-137904-1;
早川聞多の父(早川幾忠)はその道では高名なひとなんだなあ。文化資本もちめ。
けふの配達物
- 変体漢文
- 峰岸明・国語学叢書
- 日本の古本屋で検索したら思ひがけず見つかつた。一度、日本書房の目録でみて注文したら売れてゐたこともあつたので、うれしいなあ。箱に帯までそなへた美本だつたし。にしても、なんでこのシリーズは中断してしまつたのかなあ。本書巻末に第1期として予告されたうち刊行されなかつたのは、松村明「国語史の方法 : 近代語を中心として」、山口明穂「鎌倉時代の国語」、古田東朔「明治時代の国語」、小林芳規「漢文訓読の歴史」。おもしろさう。
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