ミネルヴァ日本評伝選[041];ミネルヴァ書房;(借覧);四六判;縦組;上製;2+xvii+323+10頁;;ISBN4-623-04739-3;
和漢葛藤文(p.277)といふ語ははじめて見た。
唐山の小説は本ならず云云の「本」の語義を「板行された書物」として受けとらうとする議論はをかしくないかなあ(pp.279-281)。引証された例はどれも「物の本」なのであつて、ここで「本」といふのは「手本」の意でよいのではないか。
NHKブックス299;日本放送出版協会;(借覧);B6判;縦組;並製;206頁;;;
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