the view from nowhere : 2006-10-21 (Sat)

Article

しらふで、脱構築して、と口にするひとをみる。

おきもり・たくや(沖森卓也)/きむら・よしゆき(木村義之)/ちん・りきえー(陳力衛)/やまもと・しんご(山本真吾);2006/9;図解日本語;

;三省堂;2,000円(-);A5判;横2,3段組;並製;167頁;;ISBN4-385-36242-4;

本書とは関係ないことなのだけれど、日本語の歴史が平凡社ライブラリーにはひるのである由。1巻では騎馬民族説にのつとつた記述がされてゐたやうに思ふけれど、あれはそのままなのかな。しかし李莽湖先生なきあと、あの文章に手を入れられる人間もゐないだらうし。中公文庫の日本の歴史のやうに、現在の研究からのくはしい解説がされてゐるとよいのだけれど(といひながら、中公のにどの程度のものかがついてゐるのかは知らないのだけれど)。

よしもと・たかあき(吉本隆明);1995/5;語りの海 吉本隆明 ③新版・言葉という思想;

中公文庫[よ-15-5];中央公論社;718円(100円);文庫判;縦組;並製;335頁;;ISBN4-12-202318-1;

良寛、ヴェーユについてのものを面白く思つた。

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