昨晩、電車男DX 最後の聖戦を見て、さういへば前にも特番があつたけど見てないな、と思つてビデオを漁つたところ、もうひとつの最終回スペシャルといふのが出てきた。こつちを見てないと、なんで阪神ファンの人のところにソニンがゐたのかとかがわからないな。劇団ひとりのアテレコにおほいに笑ふ。自分も伊東美咲に混浴にさそはれてえ、とか思ひながら、そのままテープを流してゐたら、危険なアネキの第1話も録画してあつたのでつづけて見る。放映時には撮るには撮つてゐたものの、なんか痛さうなので見ずにゐたのだけれど、見てみると意外に面白かつた。ビデオテープを漁ると、第4話までは撮つてあつて、つぎつぎ見て、伊東美咲のサイボーグ美人つぷりを堪能する(サイボーグといふのは、整形といふことではなくて、なんか人間ばなれしてゐるといふか人間らしくないといふ感じ)。多分永遠に觀ないだらうけれどももし萬が一觀なければならない事があると困るから保存
、といふのは実に正しいなあ、続きはレンタルでもしよう(もたもたしてゐるうちに、BS FUJIで再放送がはじまつたので、それを見ることにしました)。といふところで、朝になる。
で、この晩は蛯原友里に惹かれて、NHKスペシャル東京カワイイ★ウォーズを見る(桃生亜希子と麻生久美子出演のPVで記憶するTowa teiのFreeが使用されてゐたタイトルでは「ファッション編」とかなんとかついてゐた気がする)。リアル・クローズとかエビ売れとかマーチャンダイザーとかゴールデン6とか知らないレジスターの語をいろいろ聞く。109店舖への取材(とくに韓国への発注の慌しさ)など見てゐると、資本主義は未だ有効である
、といふか、キャピタリズム万歳、といふ気分になる。
とか、すごい逃避してゐたら、次の日えらいことになりました。といふか、まだ片づいてない。
角川文庫6619[た 5-18];角川書店;340円(100円);文庫判;縦組;並製;265頁;;ISBN4-04-131418-6;
短篇集。田辺聖子ははじめて読む。谷沢永一とかが支持してゐる作家といふイメージがあつたので、どこだつたかで笙野頼子が全集月報にふれつつ肯定的に言及してゐて意外に思つたことがあるのだけれど、作品をよんでみてすこしわかつた気になる。
PingURL :