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- 旧友をたづねて松山へ。
- 道後温泉にはひる。
- 鶏をくらふ。鍛高譚をすこし嘗める。
- 踊る赤ちゃん人間をうたふ。
- マティーニとか飲んでみる。
- ホテルにかへつてテレビをつけたら、問題のない私たちが放映されてゐたので見てから寝る。
- 先行車の車中で、助手席の女性が運転手の男性に、あーんとやつてゐるのを見て、
死ねばいいのに
、などとさざめきあふ。
- 帰途、台風の迫るなか、尾道ラーメンを食す。
みなか・のぶひろ(三中信宏);2006/7;系統樹思考の世界――すべてはツリーとともに;
講談社現代新書1849;講談社;780円(1割引);新書判;縦組;並製;294頁;;ISBN4-06-149849-5;
系統樹思考と分類(認知)思考。アブダクション。
いわや・だいし(巖谷大四);1977/6→1989/6;物語女流文壇史;
文春文庫[い-15-4];文藝春秋;466円(-);文庫判;縦組;並製;407頁;;ISBN4-16-739104-X;
合掌。
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